- 2007-03-19 (月) 22:44

心霊体験の話をします。
ここを行くまで自分は幽霊を舐めていました。
この経験がきっかけで一切心霊スポットと呼ばれる場所にはいってません。
まだ19歳の学生の頃の話です。
いつものように寮に集まり話をしてました。
夜中でも店はあいてるんですが学生で金がなくて金のない遊びをしようということになりました。
誰かがユネスコという名前をあげました。
六甲山にありかなり怖い所だということで、6名で行きました。
場所が具体的にわからなかったので六甲山(芦屋からのぼる)で夜景をみてる人達に聞くと
すぐに知ってる人がみつかりました。
場所は奥池(高級住宅地です)を周ってれば道が細くなる所があるのでわかると。
何回も周って探しました。
思ったよりあっさりつきました。
車を停めて30メートルぐらいでしょうか?歩いていかないといけません。
自分達がついた頃は夜中の2時ぐらいで珍走団が10名ぐらいで1人づつ肝試しをしてました。
ユネスコ会館は6回いきましたがいくたびに姿が違います。
フェンスが壊れてたり直ってたり、ユネスコ会館の2階があがれたりあがれなかったり。
最初の印象はすげーーーでした。本当にお化け屋敷でした。
入口は屋根が落ちてきてて1人づつしか入れませんでした。
入ると屋根と入口の間に空間がありまた入口は1人づつじゃないと入れない狭さでした。
それで入ると地面は水浸しで靴はどろどろで・・・
2階は上がれなかったので1階を散策してました。
ベッドや机やイスやよくわからない書類などが散乱してました。
なんだよつまんね~~~とかいいながら焼身自殺があったと噂される地下にいきました。
地下はさらに地面がひどく、全然怖いイメージはありませんでした。
地下の右から地上にでる階段がありそこから地上にあがりました。
なんやねん、せっかく来たのにつまらんとこやったなぁとか 皆で愚痴ってました。
愚痴ってる時にはもう誰もユネスコ会館にはいませんでした(時間にして2時半ぐらい?)
すると2階で誰かが歩く足音がしたんです・・・ノシ ノシ ノシと。
その瞬間 なぜか凄い寒気がしたのを覚えてます。
怖くて上をみることができませんでした、見てはいけないと思いました。
友達6人と話てたんですが、その音を聞いた瞬間、1人の友人と目が合いました。
その友人もびっくりしたような顔をしてたのが印象的でした。
たぶん相手も自分がびびった顔をしたのをすぐにわかったと思います。
何も言わずに意志の疎通とでもいうのでしょうか?
残りの4人がまだぐだぐだ話をしてたので、それに合わせて愛想笑いをしてました。
すぐにそろそろでようかといって車に戻りました。
戻ってる間は怖くて後ろにならないように真ん中にいましたww
車に帰ってから足音聞こえてたけど聞こえた人おる?と聞いたら、やはり顔のあった連れだけが自分と同じで聞こえたらしいです。
他の4人は誰も聞こえなかったらしいです。
普段から冗談を自分は言うのであまり信じてもらえませんでした。
ユネスコにいくには、車かバイクが必要です。
車を停める場所は知れてます。1台もとまってなかったし、1人で夜中にユネスコに行く人がいるとは思えません。それに2階は当時崩れていて足場も悪く登れませんでした(確認済み)
その足音を聞いたのは確実なんですが、検証を自分の中でもするためにそのあと5回行きました。
ですが2回目 3回目(少し何か体験したけど忘れました) 4回目とこれといって心霊現象はおきませんでしたが、5回目の時に大変なことになりました。
続く。
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