- 2007-11-02 (金) 12:04
女子テニスで元世界ランキング1位のマルチナ・ヒンギス(スイス)は1日、スイスのチューリヒで記者会見し、今年のウィンブルドン選手権のドーピング検査でコカインに陽性反応を示したことを明らかにし、現役引退を表明した。本人は使用を否定し「今後の人生をドーピング取り締まり機関と係争するため何年も無駄にしたくない」と話した。
ヒンギスによると、6月のウィンブルドン選手権3回戦でグランビルに負けた後、尿検査でコカイン使用を告発されたという。
四大大会を5度制したヒンギスは02年シーズン後に1度現役を引退。05年に復帰を決意し、昨季は世界7位までランキングを上げたが、今季は臀部(でんぶ)の故障に悩まされ、10月に残りの試合を欠場することを明らかにしていた。引退の理由を「27歳になりトップでプレーを続けるには年を取り過ぎた」と述べ、「このような告発はモチベーションを上げてはくれない」と話した。
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ヒンギスまでも薬物を使っていたとは・・・。
引退をして復活をして最前線で頑張るには、薬に頼らないと無理だったみたいです。
引退をして潔白を証明するとか言ってますが、使ってないなら引退をせずにプレイ続行すればいいのに。
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