「復縁屋」依頼急増 復縁再婚の依頼者は約7割が女性
Last updated 2008年04月10日04時04分
別れた男女関係などの復活を請け負う「復縁屋」に対し、1度離婚した相手との再婚工作を求める依頼が急増していることが、8日までに分かった。「工作員」が元夫や元妻に接触するなどし、再会や復縁に導いていく。不倫相手などから夫や妻を別離させることで話題になった「別れさせ屋」の延長上に生まれた業態で、未婚者も含めた男女関係全体の復縁依頼件数は、昨年のほぼ倍という。
現在、「復縁工作」「復縁屋」などとうたい、別れた男女関係などの復活を請け負う業者が複数ある。探偵社や調査会社が一部門として行っている場合が多い。「元祖・復縁屋」という東京・銀座の「レディス秘密探偵社」樋渡聖氏によると最近、別れた夫婦が同じ相手と復縁したいという「復縁再婚」の依頼が急増しているという。
復縁再婚を含めた男女関係復活の依頼件数は同社の場合05年が約110件、06年が約430件、今年が現段階ですでに約750件。昨年のほぼ倍、2年前の約7倍に達している。復縁再婚の依頼者は約7割が女性。年代は20~40代が多い。
樋渡氏は「不景気な時期に生活が安定しなくなると、その雰囲気に同調して思わず別れてしまう。最近のように景気が持ち直してきて安定してくると『やっぱりあの人が良かった』と考える余裕が出てきて、復縁を考えるため、増加しているようだ」と分析。厚生労働省によると近年、離婚率は上昇傾向にある。人口1000人あたりの全国の離婚組数は、90年が1・28組、95年が1・60組だったが昨年が2・04組となっている。
同社はもともと「元祖・別れさせ屋」として、配偶者やカップルと、その浮気・不倫相手を別離させ、本来の幸せな男女関係を取り戻すなどの業務を手掛けてきた。復縁屋はその発展形として16、17年前ごろから行っていたという。
詳細な工作内容は公開していないが、基本的には全国に643人いる、20代から60代の「工作員」が、ターゲットに接近。仕事や生活環境を把握した上で、同じ職場で働いたり、行き先で会うなどして友人関係を構築。周辺の友人や親族にも食い込んで、ターゲットに働き掛けることもある。そのようにして、別れた相手と「復縁したい」という感情を芽生えさせていく。
依頼を受ける期間は最低3カ月で、料金は諸経費別で1カ月約65万円から。明らかにストーカーとみられる依頼者は断っているという。樋渡氏は「別れた恋人なども含めた男女関係全体の復縁成功率は昨年で約72%で、復縁再婚に絞ると約50%。男女関係だけではなく、親子、上司と部下、企業と企業などの復縁も手掛けています」と話した。
結婚
↓
こんな人と一生こんな生活するのは嫌だ(離婚)
↓
一人になったけど生活が苦しい・・・。
↓
前の旦那は一人になったことにより裕福な暮らしをしてるらしい
↓
ATMとしてまた利用したい
↓
復縁するように依頼
こんな流れではないでしょうか?
男にとって結婚ってメリットあるのかな?
子供がほしくない人は結婚しなくてもいいと思う。
女性って年を増せば増すごとにひどい生き物(特に性格)になっていくので一緒にいることに耐えれないw。
2007年11月12日 | カテゴリ: 国内ニュース |
最新記事
- 02月09日・・・うつ基本法 ひきもこり基本法制定
- 02月08日・・・笑っていいともでMEGUMIが芸能人から嫌われているのがばれた!
- 02月08日・・・フリーターから国会議員になった民主・磯谷香代子議員、実は資産家だったことが判明!
- 02月07日・・・優木まおみ、お笑いコンビのしずる・村上純と真剣交際
- 02月06日・・・アンタッチャブル・柴田、無期限休養の原因は泥沼化した不倫問題だった
- 02月06日・・・観音像窃盗男、罰が当たり池で水死で発見される
- 02月06日・・・「処女じゃなきゃ嫌だ」「童貞」「ゲームの女が理想」いま増殖するシンデレラ男
- 02月05日・・・神速(´・ω・)VIPの管理人がマジコン販売していて話題に!
- 02月05日・・・織田無道が行方不明に・・・闇社会に殺された?それとも夜逃げか?
- 02月04日・・・小阪由佳がIT会社社長のセフレだった事が判明
前の記事(old)嶽川奈美子・・・出来ちゃった婚で出産していた。しかも別人のように老けていた
次の記事(new)織田無道が行方不明に・・・闇社会に殺された?それとも夜逃げか?


