- 2007-03-31 (土) 19:46

VOBファイルが高画質なのはいいけど、サイズがでかいので圧縮してみたいと思います。
動画関係の分野は一切触ったことなく・・・。
メモとして置いときます。
色々なソフトで試してみたいと思います。
今回はすべてフリーでやります。
簡単な作業の流れ(vobファイルを再圧縮してaviで保存する場合)
①DVD2AVIを解凍してAviUtlと同じフォルダに置く。
②MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inで動画ファイルから音声を吸い出す。
③再圧縮したい動画ファイル(vob)をAviUtlで開く。
④DVD2AVIから音声を吸い出したwavファイルを、音声読み込みでAviUtlに追加。
⑤AviUtlでAVI出力をクリックで出来上がるのを待つ。(これで完成です)
各ファイルの基本操作を解説します。
AviUtl 0.99+MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In 0.6.54+DVD2AVI 1.86
この3つのファイルを使って圧縮をしたいと思います。
AviUtl 0.99
○フリー
○aviファイルにフィルターをかけたり編集をしたりすることができます。
連番aviファイルをつないだり、テロップを入れることもできます。
プラグインとの組み合わせで多機能なこともできます。
ファイル→開くでaviファイル(動画)を開きます。(ドラッグしても開けます)

avi動画を連結させる場合は、ドラッグするのではなくて、ファイル→追加をしてから動画を追加して下さい。
そうしないと連結作業をしません。
連結や再圧縮ファイルの選択作業が終われば、AVI出力をクリックすれば再圧縮作業の開始になります。(タスクバーの右上におおよそですが処理にかかる時間が表示されます)
処理時間はCPUの性能によります。
当方の環境で4.4G(5つのファイル連結)をして再圧縮処理した場合、3時間半かかりました。(Xvid MPEG-4圧縮)
CPU core2duo6400 HDD7200(回転) メモリ1G×2

動画を連結させるだけならこれでいいのですが、音声は無しです。
音声をだすには、音声だけを吸いだしてから連結作業をしなければいけません。
音声吸い出しは、DVD2AVIを使います。
DVD2AVI 1.86
○フリー
○aviファイルやvobファイルやm2v、MPEG2ファイルを読み込み、プロジェクトファイルを作成して他のエンコーダーに画像、音声ソースを渡すソフトです。
使い方は、簡単です。音声を吸い出したい動画を開くかドラッグで指定をする。
プロジャクトの保存を選択で音声を吸い出してくれます。
出来あがったファイルは、2種類あります。
拡張子がd2vが音声ファイルのプログラムソースです。
.wavファイルが音声ファイルです。
この2つのファイルは音声と動画を結合する時に必要なので削除しないで下さい。
(2つのファイルは同じフォルダに入れておくのがいいかもしれません)

DVD2AVIから音声を吸い出したwavファイルを、音声読み込みでAviUtlに追加。
(音声をつけたい動画ファイルも追加してて下さい。wavファイル+aviファイル)
AviUtlでAVI出力をクリックで再圧縮が開始されます。
それが終われば作業は終了です。
VOBファイルを再圧縮したい場合は、AviUtlのプラグインでもある、MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In 0.6.54をAviUtlと同じフォルダに解凍をして置いて下さい。
そうすることによってVOBファイルも読み込めるようになります。
かなり簡単に再圧縮ができるのでおすすめです。
関連HP
AviUtl FAQ集
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