- 2008-02-13 (水) 3:08

記事元
アーカイブ
熊本・人吉市担当者、生活保護者の名簿をヤミ金業者に渡す
熊本県人吉市福祉課の生活保護担当の男性職員(49)が、市内のすべての生活保護受給者286人(245世帯)の名簿をヤミ金融業者に渡していたことが12日、同市の調べでわかった。
同市によると、名簿は昨年11月現在のもので、受給者の住所や氏名、性別、年齢などを掲載。職員はほかに剣道団体の会員189人分の名簿も渡したという。職員自身もヤミ金融業者に借金をしており、業者からの求めに応じて無断で渡したらしい。
11日に職員が上司に打ち明け、問題が発覚。職員は「名簿を渡したことをゆすりの材料にされた」と話しており、人吉署に恐喝容疑で被害届を出す意向という。
同市は生活保護受給者を訪ねて謝罪し、ヤミ金融業者による被害に遭っていないかを確認する予定。田中信孝市長は「深くおわびする。職員の綱紀粛正を更に徹底し、再発防止に努めたい。処分については、事実関係を把握した上で厳正に対処する」としている。
リストを渡された生活保護者の人は、抗議した方がいいです。
なめられすぎ。
ニュースでもこの記事のことをしてましたが、こんなの氷山の一角です。
個人情報が入手できる人は、どんどん色んな業者に渡してますよ。
私が知ってるのでは、保険証の現物素材を渡してる人も東京にはいました。(保険証が紙素材の時代)
渡す人には二通りあって、ひとつは金がほしいからやる人。もうひとつは脅されてやる人。
名前を公表しない熊本県人吉市は、ことの重さがわかってないと思います。
たかが個人情報と思ってるのではないでしょうか?
個人情報があれば本当になんだって作れます。
ばれるかばれないかは、その人の腕(頭)しだい。
|
関連記事 |
- 新しい記事: 北海道 高3の性体験4割超す
- 古い記事: 人権擁護法案、13日に議論再開
Trackbacks:0
- Trackback URL
- http://www.mudaijp.com/wp/1945.html/trackback





