- 2008-02-14 (木) 15:41

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女子の制服一年中スラックス 札幌の中学校、今春から寒さ対策で
札幌市南区の市立南が丘中(森永和雄校長)が今春入学の一年生から、女子の制服をスカートからスラックスにする。ストッキングをはかずに「ナマ足」で登校する女子生徒が多いことから、冬期間の健康管理を重視した。大手制服メーカーなどによると、道内では冬期間、女子のスラックスを認めている中学校はあるが、一年を通して標準服とするのは初めて。
同校は昨年春から、教員を中心にした検討委員会で議論を開始。女子については「ナマ足」の生徒がいる一方、寒さ対策でスカートの下にズボンをはく「はにわルック」も定着していることから、「いっそ北国らしい制服に」と、スラックスにすることを決めた。
新しい制服は男女ともブレザーとスラックスを基本にし、女子については夏の一定期間に限りスカートも認める。
森永校長は「子供の健康を考えつつ、デザイン的にも素晴らしい制服にした」と話している。
健康と犯罪考えたらいいことですね。
私が小学生の頃は、半ズボンじゃないといけないという校則がありました。
長ズボンをはくのに親から学校へ連絡をしないといけませんでした。
当時は、長ズボン=不良というイメージがあったためです。
(昔は尼崎市はかなりひどいDQNの巣窟だったため)
私は、半袖半ズボンで過ごしましたが、当時は風邪には強くなりました。
でもかなりの頻度でお腹を壊してました。
冬の北海道でスカートはきついですよね。
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