応援リンク様 最新記事(24時間以内ならnew!)

Home > 国内ニュース

雪かき募集 参加費千円。宿泊実費


046.jpg



雪かきさん いらっしゃ~い

高山市高根町(旧高根村)のペンションオーナーが、地域の高齢者宅で雪かきを体験してもらう「雪またじ体験塾」を初めて企画し参加者を募っている。同町は高齢化率は合併後の高山市で一番のうえ雪深さも有数だ。高齢者のための雪かき支援とつなげる体験イベントに、地元の社会福祉協議会職員も「継続的な雪かきへのきっかけになれば」と期待を寄せる。(中沢一議)


 企画したのは、高根町池ケ洞の標高1100メートル地点にある「塩沢(しょう・ぞう)山荘」の松原正人さん(50)。3月1~2日にかけ地元に宿泊し、雪またじ(雪かきを意味する飛騨地方の言葉)の座学と実技指導を受け実体験する。

 参考にしたのは、新潟県で実施されている大がかりな雪かきボランティアだ。「雪かき道の指南書」を作成し、道具と使い方のレベルで「昇級制度」まで設けボランティアを育成する力の入れよう。現実の雪害防止にも役立っているという。

 高根町には現在約540人が暮らしている。65歳以上は45%。集落によっては積雪も1~2メートル。ここ数日の降雪でさらに増え、雪かきに困っている家は少なくない。
 一昨年3月までは地元に高根中学があり、十数人の中学生が学校行事として2日間、手分けして高齢者宅の雪かきを手伝ってきた。だが、統廃合で朝日中学に統合され、雪かきはなくなった。
 そんな中で地元有志がこの冬、有償ボランティアの「雪おろし隊」を結成。1時間1500円で希望者を募ったところ、すでに4、5軒から申し込みがあった。

 松原さんは「体力自慢の街の人に来てもらい、雪またじを通して雪国の暮らしを知り、お年寄りと気持ちも通わせてもらえれば」と話している。

 雪かきの体験先は社会福祉協議会高根支部で調整する。同支部の中林力さんは「山あいの家の裏には石垣があり、家と石垣の間の雪はなかなか消えない。雪またじをしてもらえたらそのぶん、春が来るのも早くなる。まずは実情を知ってもらいたい」と話している。

 参加費千円。宿泊実費(7300円前後)は別。申し込み・問い合わせは塩沢山荘(0577・59・2620)へ。


記事元
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000000802270003


これ人をなんだと思ってるんでしょうかね?
何詐欺なんでしょう。
北海道ってDQN企画多いですね。

ブックマークに追加する

この記事は参考になりましたか?

一つ星二つ星三つ星四つ星五つ星 (6 投票, 平均: 4.5 中 5)
Loading ... Loading ...

関連記事


ブログパーツ

Trackbacks:0

Trackback URL
http://www.mudaijp.com/wp/2039.html/trackback

Home > 国内ニュース

Powered by
    あわせて読みたい


    who's online

Return to page top