- 2008-03-04 (火) 12:09
インターネットの掲示板に女子児童を殺害するとの書き込みが見つかった問題で、県警が29日、県外に住む小学生から事情を聞いたところ、「いたずらでやった」と書き込みを認めた。県警は週明けにも、小学生を軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で補導し、児童相談所に通告する方針。
小学生は2月15日、インターネットの掲示板に「埼玉の小学校の女子を2月29日13時に殺します」と書き込み、県教委やさいたま市教委などの通常業務を妨害したとされる。
書き込みが見つかった後、県教委と同市教委は各市町村教委や県立高校などに内容と対策を通知。学校側は保護者に文書を配布して注意を呼び掛けたり、校内への不審者の侵入に警戒を強めたりと対応に追われた。
県警はプロバイダーの協力を得て捜査し、書き込みの発信元を突き止めた。県警は小学生宅にあったパソコンの通信履歴などを調べ、裏付けを進めている。
県警から「書き込んだ人物を特定した」との連絡を受け、県教委などは各市町村教委に知らせたが、「まだはっきりしない以上、しばらく警戒したい」としている。
記事元
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080229-OYT8T00848.htm
10歳の小学生までニコニコ動画をしてるとは驚きました。
ニコニコ動画には未成年に害を与える動画が多数あることが今後問題になりそうですね。
最近は小学校のPCからネットつなげるんですね。フィルター入れてなかったんだと思います。
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