- 2008-03-10 (月) 14:32
以下は世界のオトコのコンドームの使用率の統計結果である。
日本はなんと世界の下から3位に入るという不名誉な結果だった。
コンドームをつかう国と使わない国のベスト3は以下の通りだ。
・コンドームをよく使う国
1位 インド(80%)、2位 ベトナム(76%)、3位 スペイン(74%)
・コンドームを使わない国
1位 スウェーデン(36%)、1位 デンマーク(36%)、3位 日本(42%)
いま、日本は世界に10億個を超えるコンドームを輸出しているといわれている。
世界のコンドームのうち20~30%が日本製のコンドームである。つまり、名実ともに日本はコンドーム大国なのである。
にもかかわらず、コンドームの使用率はわずか42%。この数値は、世界でエイズ人口が最も多いと言われている南アフリカと同等なのである。
一体なぜ日本のオトコはコンドームを使おうとしないのか。社会学が専門の北沢氏(43)に話を伺った。「通常、海外では風俗におけるエイズ感染の恐怖をきっかけにしてエイズへの危機感、そしてコンドームの使用に対する意識が生まれます。もちろん、日本にも性風俗産業はあります。ただ、外国のそれと違うのは、世界でも珍しく多様な性風俗産業があります。ソープランド、ピンクサロン、SMクラブなどと細分化されているのです。そして、いわゆる『本番』をする風俗店の方がずっと少ない。『非本番』系のお店では、オトコの多くはHIVは『本番』で感染するもので、それ以外では感染しないと思い込んでいる人が多いのが事実。(これは全く誤った知識なのですが、そうした考えを作りあげることでお客さんを呼んでいるのです)。それゆえ『非本番』系のお店ではコンドーム使用率が低く、エイズの危機感が他国のよりも低くなる。その結果としてコンドームの使用率が低迷しているのではないでしょうか」
こうした懸念は現実のものとなりつつある。
先進国のうち、日本だけがHIV感染者が増加しているというデータもでているのである。2006年の1年間だけで、感染者は952人。対前年度比の増加率は、30代が21%増、40代が36%増。国内感染率が87%、国外感染率が13%である。北沢氏は、こうした数値がでてしまう要因の一つが、コンドームの未使用にあるのではないかと考えている。
記事元
http://news.livedoor.com/article/detail/3528936/
流産は仕方ないけど、中絶女性とは付き合いたくもないです。
コンドームは女性も所持するべきアイテムだと思います。
妊娠して苦しむのは女性なので最低限の防御策として。
下の記事にもびっくりしますが、日本では一日の中絶の件数が約2000件、年間30万件らしいです。
この命が生まれてきていればと思うと心が痛みます。
経済力のない貧乏な家に生まれてくることは不幸なことが多いけど、死ぬよりはましだと思います。
自分と付き合ってる女性の過去なんてわからないので怖いですね。
中絶したら健康保険証などに記入させるようにしたらいいのに。(原因を作った男性の方にも)
「中絶経験6人に1人」…厚労省共同調査
16歳から49歳の女性の6人に1人に人工妊娠中絶の経験があり、そのうち3割は2回以上経験していることが、厚生労働省研究班と性・生殖に関する健康維持活動を行う公益法人「日本家族計画協会」の共同調査でわかった。
昨年10月に男女の性行動に関する調査を実施。その際、全国から無作為抽出した16歳から49歳の女性890人に、中絶手術の経験の有無を聞いたところ、16%が「ある」と答え、そのうち約3割は2回以上経験があった。1回目の手術を受けた平均年齢は24・5歳だった。
中絶に関する意識を聞いたところ、「一定の条件を満たす場合はやむをえない」が60%で最も多く、「認めない」は7%だった。中絶した理由は「結婚していないので産めない」が22%と最も多く、2番目が「経済的余裕がない」で17%。中絶を決意した時は、56%が「胎児に申し訳ない気持ち」を抱いていた。
同協会の北村邦夫常務理事は「中絶経験者は年々減る傾向だが、リピーターが3割おり、社会的な議論が必要だ」と話している。
記事元
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20050523so13.htm
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