- 2008-03-12 (水) 4:30
本日11日(火)、午後2時より、都内・キャッシュボックス事務所内にて、
アパッチプロレス軍を解雇された金村キンタローが記者会見を行い、
1・20大日本プロレス千葉大会で大日本の女性社員に対して起こしたセクハラ問題が、
両者間の同意により和解が成立したことを発表した。
会見には、現在金村を預かっている「株式会社キャッシュボックス」代表の笹原雄一氏も同席し、
和解成立の経緯を説明した。
笹原代表によると、3月2日に元大日本プロレスのリングアナ村上健氏、被害女性、笹原氏による
話し合いが行われ、両者が納得したうえで和解書を作成し、和解が成立したという。
被害女性は、和解の理由として、大日本プロレスへの無期限出場停止、
アパッチプロレス軍の無期限活動停止、アパッチプロレス軍からの解雇など、
これまでの金村キンタローへの処分が納得できるものであったことを挙げたとのこと。
また、被害女性は和解成立条件として、今後、金村は被害女性に一切接触しないこと、
万一、両者が偶然に出会った場合も、金村からはコンタクトを取らないこと、
また、アパッチプロレス軍を含めた金村の関係者は、被害女性に誹謗中傷を含めた接触をしないこと、
金村との対話が必要なときには、今後も代理人である笹原氏を通して話し合うということ、
そして同席した村上氏も金村も事実と異なることを口外しないこと、などを挙げ、同意に至ったという。
そのほかにも被害女性からは
「プロレス業界では今回の金村の行為に近いことが許されていたかもしれないが、
今後は自分のような女性を出さないよう、金村に強く言い聞かせてほしい」という要求があったが、
和解にあたって被害女性は、警察に被害届けを出さず、刑事告訴などはしないこと、
また、和解にあたって示談金や慰謝料を要求しないという。
これにより、一連の金村のセクハラ問題は、両者間の合意により終息したことになる。
笹原氏からの説明のあと、
金村は「和解に応じていただいたことに感謝するとともに、当たり前のことですが、
こういうことは2度と起こらないようにしたいと思います。
いろいろ迷惑かけて申し訳ありませんでした」と、改めて謝罪し、頭を下げた。
また、金村の今後の活動について質問が飛ぶと
「自分にはプロレスしかないので引退はしないです。プロレス界に迷惑をかけて、
もう上がれるリングもほとんどないかもしれませんが、そんな中でもアドバイスをしてくれる方がいるので、
その方たちと相談しながら決めていきたい」と慎重な姿勢を見せた。
記事元
『KamiproHand』3/11ニュースより
あーあーって感じです。
女性が納得して和解したのなら本人達の問題なのでいいですが。
在日朝鮮人は性犯罪を必ずといっていいほど再犯するので被害届けをだして刑事告訴してほしかったです。
色んな事情があったんだろうけど、個人的に残念です。
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