- 2008-03-31 (月) 22:15
全国の不良たちがリングで大暴れ! 激戦続出で超満員の観客熱狂=THE OUTSIDER
リングスを創設し、HERO’Sスーパーバイザーを務めた前田日明氏がプロデュースする新総合格闘技イベント「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」が30日、東京・ディファ有明でスタートした。
大会名通り“全国の不良たち集まれ”といったポリシーのもと開催された本大会では、伝説のケンカファイターから、メガネをかけた気弱そうなサラリーマンまで多種多様な44選手が参加。パワーボムを禁止した3分2ラウンドのHERO’Sルールを採用し、全22試合、4時間弱に及ぶ戦いが繰り広げられた。
入場時に観客の持ち物検査を実施し、応援団同士のいざこざを避けるため座席順にも配慮するなど危険管理に力を入れた結果か、心配された暴動および乱闘騒ぎは第1試合でわずかに1回起こったのみ。その他は特に大きなトラブルが発生することもなく、意外なほど良好な(?)選手たちのリングマナーが印象的であった。
会場が最大の盛り上がりを見せたのは最終22試合で行われた暴走族「夜櫻會」三代目総長の加藤友弥選手vs.“生きる都市伝説”と異名を取る天下のストリートファイター与国秀行選手の一戦。ともに250人以上という大応援団の声援を背に戦った一戦は、組み倒すようにしてマウントポジションとなった加藤選手がパンチを集めて2ラウンドにタップアウト勝ち。勝負が決すると2人はともに健闘を称え合い、この一戦が今大会のベストバウトに選ばれるとともに、加藤選手は前田氏が選ぶ大会MVPもあわせて受賞。試合後のマイクアピールで感謝する人々の名を次々に挙げ喜びを表した。
大会の観衆は超満員札止めとなる1521人。入場できず帰った観客も20~30人ほどいたといい、前日の問い合わせも事務所に150件。この反響はディファ有明始まって以来のことだといい、人々の関心の高さを示していた。
「ジ・アウトサイダー」の第2回大会は7月19日、場所は同じくディファ有明で開催予定。今回同様、出場選手は公募されるとのことだ。
記事元
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080330-00000021-spnavi-fight.html第1試合
●“ハマの狂犬”黒石 高大
○“山口の暴走戦士”秋山 翼第2試合
○“格闘特殊部隊”川端 修平
●“ベースボール狂気”岡本 和也第3試合
●“インテリジェンスタイガー秀虎
○“メイド イン ジャングル”山崎ターザン諭章第4試合
○“コブシで語る”小林 祐介
●“狂鬼”濱田 真吾第5試合
△“楽しく殴り合い”藤沢 彰博
△“顔面美容整形マシーン”中村 俊太第6試合
●“栃木のラストエンペラー”菱沼 郷
○“津軽のサブミッションマスター”藤井 大督第7試合
●“禅道会の超新星”梅原 直紀
○“リアルストリートファイター”アパッチ小次郎第8試合
●“和光の爆裂人間魚雷”Lethal Fat Boy
○“野球道を極めた格闘戦士”林 紘之第9試合
○“リアルサラリーマン”酒井 知一
●“ボコボコに介護します”生方 宜寛第10試合
○“ジャパニーズコンバットファイター”伊澤 寿人
●“ガチンコファイトクラブサバイバル戦士”權代 裕典第11試合
○“川崎のデンジャラスKnight”大田 洋輔
●“関東制圧福岡のリアルサムライ”谷口 勇武第12試合
△“都会に放たれたヒューマンハンター”橋本 朝人
△“フルボッコ製造機”稲田 豊第13試合
○“九州天下一武道会の刺客”野村 剛史
●“兵庫の空手バカ一代”奥川 光典第14試合
○“一撃必殺シューター”西澤 健太
●“掲示板のカリスマ“成り上がりマン””原田 桃丸第15試合
●“パワーオブタワー”高橋 浩信
○“関東不良ハングマン”小川 栄司第16試合
●“投てきインターハイ×柔道サイボーグ”齋藤 匡彦
○“法曹界の最強戦士人権派 柔術弁護士”堀 鉄平第17試合
●“福岡チームパワー特攻隊長”浦野 貴之
○“格闘彫師”吉永 啓之輔第18試合
○“禅道会の規格外”畑 智昭
●“ボコボコ説法 荒法師”渡邊 聡第19試合
●“九州剛腕王”上田 達也
○“日大レスリング部発アマレス王”秋本 直樹第20試合
●“前橋の暴走柔道王”中村 啓紀
○“ハマの最恐ギャング連合”高垣 勇二第21試合
○“新宿のカリスマ”瓜田 純士
●“100戦100勝の東京ストリートウルフ”aym-jet
第22試合
○“夜櫻會三代目”加藤 友弥
●“生きる都市伝説降臨”与国 秀行
画像一覧
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見てる方は何でも言えますが、正直な感想、第21試合はドクターストップ早すぎですね。
マウントとってる相手にドクターストップとか今までに見たこともありません(主催が朝鮮企業だけにやらせの声が上がってます)
もう少し試合をさせてもよかったのではないでしょうか?
最後の試合の加藤ってのはセミプロです。
与国って人は頑張ったと思いますが、さすがにルールなれしてるプロに勝つのは難しいです。
素人がプロ相手に1Rも耐えたのは凄いことです。
瓜田VS与国カードを組めば面白かったと思います。
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