- 2008-04-02 (水) 17:12

ソニーBMGが社内でソフトの違法コピー、ソフト会社のテクニカルサポートへの連絡で発覚
ソニーBMG社が不正コピーしたソフトウェアを社内で利用していたとして、このソフトウェアの開発元企業から30万ユーロ(約4700万円)の支払いを求める損害賠償請求訴訟を起こされていたことが30日までに同社の発表により明らかとなった。
ソニーBMGに対して損害賠償請求訴訟を起こしたのはWindows Server用の管理ツールの開発、販売を行っている仏ポイントデブ(PointDev)社というソフトハウス。
同社によると同社製ソフトの使い方を巡って昨年11月にソニーBMG社からテクニカルサポートに連絡があったことから、ソニーBMG社で使われていたソフトのライセンスキーを確認したところ、そのライセンスキーはソニーBMG社が購入したものではなく、海賊版として流通しているキーを不正コピーして利用していたものが判ったと主張。その上で、ソフトの不正利用によって同社が被った損害、30万ユーロの支払いを求める損害賠償請求を起こしたと述べている。
ポイントデブ社では「我々は社員が6名しかいない小企業。自分自身の権利は自分自身で守らなければ生きていけない。これはおカネの問題ではなく原理原則上の問題だ」と述べ、今回、明らかとなったソニーBMG社による不正コピーに対して怒り露にしている。
ソニーBMG社は2004年にソニー・ミュージックエンタテインメントと独BMG(Bertelsmann Music Group)が合併してできた世界の音楽産業における4大企業の一つ。本社は米ニューヨーク。
記事元
http://www.technobahn.com/news/2008/200803311925.html
ソニーが割れを使っていたことが内部の通報によりばれました。
最近のソニーって評判も悪いし、機能や性能も悪いですね。
割れず=コピーソフト。
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