- 2008-04-03 (木) 22:05

10年100億円が限界 赤字解消額で夕張市長見解 国、道の責任追及へ
夕張市の藤倉肇市長は二日の定例会見で、三百五十三億円の赤字を十八年間で解消する財政再建計画について、「百億円、十年が体力の限界。(計画は)市の体力を超えた天文学的数字」と述べ、完遂は困難との見通しを初めて示した。藤倉市長が赤字解消額や期間について具体的数字を挙げて言及したのも初めて。
藤倉市長は、計画初年度を終えた感想について「市の存在に危機感を感じる。人口が急激に流出し、市職員が辞め、市民生活の崩壊につながる」と述べ、「一年間の体験から直感的に言えば、百億、十年が限界」と話した。
本年度の約十億六千万円の赤字解消についても「努力する」とする一方で、計画外の出費などが相次げば「達成は困難」とし、長期的に計画見直しを検討する方針をあらためて表明した。
さらに「破たんは夕張だけの責任ではない」とし、国や道、炭鉱会社、金融機関などの責任追及も行う考えを強調。国や道に「破たんに対し、まったく責務を感じないのか、何らかの支援はないのか」と訴えた。
記事元
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/85076.html
夕張の破綻のきっかけになったのは、公共事業の無駄使いなのに、国や北海道に責任転嫁するのはおかしいでしょ。
努力出来る時に経費削減をするべきで、破綻してから人件費削っても後の祭り。
いかに公務員が危機感もなく仕事しているのかがよくわかる出来事だったと思います。
田舎で給料20万もあれば生活は出来るのではないでしょうか?
責任を追及するなら今までの市長に追及するべきでは?
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