- 2008-04-07 (月) 14:23
甲斐正明に聞く女性に好意を抱かせる方法
春、エイプリル! 会社に新人OLが大挙して押し寄せる。今年も 「出会い」の季節がやってきた。去年の二の舞はもうゴメン。今年こそはゴージャスな女性関係を築きたい。
そこで、「女性に好意を抱かせる方法」について考えてみた。伺ったのは『口説きのマニュアル―超プロが教える 150のルール』の著者であり、かつてカリスマAV監督として名を馳せ、現在は企画・監修・プロデューサーとして活躍している甲斐正明氏。新人OLとお近づきになるにはまず、どうすれば?
「相手を知ることでしょうね。好意を抱いている女性がいたら、そのコのことを知っているであろう人にリサーチしまくる、知人がいない場合はそのコを観察しまくる。例えば、そのコがどんな靴を履いていて、どんな服を着ているのか。楽しんでいるのか、それとも退屈そうなのか。歳はいくつか、雑誌は何を読んでいるのか、音楽は何を聞いているのか。そんな感じでずっと観察しましょう。
その上で自分のなかで『恐らくこういう女性だろう』と仮説を立てて、相手がどういう男性が好みかを想定し、そのように振る舞うことです。つまり女性のことを観察した上で、興味のある話題に触れてあげる。間違っている場合もあるかもしれませんが、しっかりと自分を見てもらっているという感覚は女性にとって嫌なことじゃない。だからリサーチを元に女性とコミュニケーションをとっていけば、好意を抱かせる確率はものすごく高いハズです。
「例えば女性が『芸能人なら?さんまさんみたいな面白い人が好き』と言えば、さんまさんみたいな面白いキャラを演じればいい。もちろん面白い話をするのが一番でしょうが、無理なら女性が興味ありそうなことを徹底的に質問する。すると女性は『話が面白い人』と勘違いしてくれます」(甲斐氏)
相手の立場にたって、女性が求めているであろう答えを投げかけてあげる。これが意外に難しい。「でも営業と同じですよ。ダメな営業マンは客を見ない。セールストークは同じでも、良い営業マンは相手に併せたセールストークをしますから。相手がどんな人で、どういう会社のどういう立場の人なのか。どんな曜日のどんな時間帯に来て自分が話しているのか。そういうことを考えて話をする。だから興味を持って聞いてもらえる。営業も女性に好意を抱かせる方法も、まったく同じですよね」
いわく「トップセールスマンになれれば女性は簡単に口説ける」そうだ。営業で培ったコミュニケーション能力は強力な武器になるという。でも、女性に話を合わせていた場合、コッチの意図に反して答えの着地が見えなくなる場合がありやしないか。
「上から女性をコントロールするのではなく、『僕はアナタに興味がある。いろいろなことを知りたいんです』っていう下からモノを訪ねるインタビュアーに徹すればいい。操縦しようとすると女性に見破られますから。これを営業に置き換えた場合、相手に併せながら『今日中に10万円の案件をまとめてやる』なんて意識が働くと、相手にあざとさが伝わってしまう。だから着地させるのではなく、まずは相手に誠実な思いを伝えることが大切ですね。
ただし、独りよがりになってはいけません。相手を観察しながら投げかけなければ言葉のキャッチボールはできませんから。そして女性の気持ちが散漫になっているときに口説き文句を言っても、心に響かない。女性を『口説かれてもいいな』という気分にさせるには、まずは女性の関心のありかを見抜いてあげなければいけませんから」(前・同)
というわけで、いつの時代も「誠実な男がモテる」というお話。だが、一口に「女性に好意を抱かせる」と言っても、本気で付き合いたい場合と単にセックスがしたい場合、とがある。そんなとき、どうすればいいのだろうか?
「もちろん下心はオブラートに包んだ方がいいと思います。女性は『やらせてくれ』みたいな直接的な表現は好まないので、間接的なボカした表現で攻める。例えば『セックス好き?』ではなくて、『男性に興味がありますか?』という具合に。男性に興味があるということは、セクシャルな部分も含んでいますからね。だから投げかける言葉を間違えないように注意しなければいけません」(甲斐氏)
ただし、「相手が下心を望んでいる場合はストレートに下心を投げてみるべき」とも。ということは、相手の出方によって作戦を変えなければならない。それには言葉の引き出しをより多く持つ努力が必要だ。「相手を知るためには自分を知らないといけない。自分を知らない人が相手を知ることはないですから」(同)
「例えば渋谷でナンパをする場合、まずはターゲットを絞るんです。それはヒマそうな女性やお金好きそうな女性ではなく、服装や髪型から趣味や考え方が同じような女性にターゲットを絞る。街を歩いているコに声をかけるとしますよね。歩いているコにはそれと同じスピード感で話さないとダメなんです。早足のコには早口で話さないとダメなんです。そこでゆっくり話しかけられても聞きたくないんですよね。ゆっくり歩いているコは早口でしゃべられてもついていけない。相手のリズムに併せて話すスピード感を決める、というのは非常に重要だと思います」(同)
「よくボディータッチが大切なんてことを言いますが、それは大きな間違い。まずは彼女の持ち物を大事に扱ってあげるんす。例えば女性がコートを脱いだとします。そのコートは女性が大切にしているものかもしれない。だから女性の持ち物は全て無造作に扱っちゃダメですよね。一流ホテルのような扱いをされないといい気分になれない。女性は細かな気遣いを見ていますから。そういう行為で、ある種の共同作業を経てコミュニケーションの距離を縮めていく、ということが大切でしょうね」(同)
ある程度のコミュニケーションがとれたとしよう。では、最後の決めゼリフはどうすればいいのだろうか。
「女性は心が開かないと股も開きません。股だけ開かせようとしたら必ず失敗します。カワイイとか愛してるとか、そんなこと言われて股を開く人はあまりいない。女性がどうしたら心を開くかを一生懸命に考えて、自分の誠意を伝えて、その部分で最後まで攻めきる、ということでしょうね」
諦めない心。勝つまで止めないマージャンみたいなノリで誠意を伝える。
「それはもう絶対に口説けると思ってやらなければいけない。女性と付き合っているイメージを強く持つべきだと思います。でも、世の中の99%の女性は落ちません。理由? やっぱり独りよがりになるじゃないですか。女性を好きなのは自分で、口説きたいのも自分で。相手を見て話をするんじゃなくて、見ないで話しているから。すると、どんなに熱を持って話しても女性には伝わりません」(同)
これだけ努力して成功はわずか1%。そんな諦めにも似たグチが聞こえてきそうだが、それは正しくない。「だから失敗から学ぶしかないんです。例えばお笑い芸人の”さまーず”や”くりーむしちゅー”はなぜ面白いことを言えるのか。ソレって場慣れしているだけですよね。この場面ではこれが面白いという方程式が出来上がっているだけ。生まれつき面白い人間なんているわけないんだから、彼らもいろいろ学んで来たはずですから。つまり失敗から学べるか、学べないかの差。失敗して悔しいと思うか、割に合わないことやってられるかと思うか。そして検証です。失敗をいかにして次に繋げるか。コレが全てだと思います」
事実、甲斐氏、好意を持った女性を居酒屋で3時間、バーで3時間、それでも帰ろうとする女性を路上で2時間、最後は土下座までして口説いた経験があるそうな。甲斐氏の「口説きたいと思う気持ちの強さ」。最低で最高だ。
記事元
http://news.livedoor.com/article/detail/3541665/
納得するようなことがたくさん書かれてました。
さすがナンパの鉄人w。
女は感情。男は理屈とよく言われますよね。
私は感情で動く(考える)女性が大嫌いです。
(甘い言葉をかけたらその気になって浮かれる女性を指してます)
言葉悪いですが馬鹿に見えるんです。
(勉強が出来ない人を馬鹿とは思ってません)
後、最近の若手お笑い芸人の下品なネタ好きな人も馬鹿に見えてだめですね。
しっかり自分の考えを持った心の強い女性って中々いませんよね。
どこの本からコピペされた文章か知りませんが、感動したコピペを。
なぜ日本にはレディファーストが根付かないかについてゼミで討論した事がある。
例によって女子学生たちは日本男性批判と想像上の外国人紳士崇拝の言辞を並べてい たが、
30分ほどで教授(女性)が静かに、だが力強い声で言い放った。
「レディーが絶滅しつつある日本ではレディーファーストを普及させようがありません」
教授は海外で教鞭を執っていた時期が長いが、茶道華道ともに師範の免許を持つ人。
その教授曰く「与えられる平等や優遇をあさましく求めるのは日本女性特有の醜態」
自らレディとならずして、レディ扱いを求めるのは常軌を逸していますと。
女子学生達はその後、ひとことも喋りませんでした。
女性の気持ちが一番わかるのは女性で、男性の気持ちが一番わかるのは男性ではないでしょうか。
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