- 2008-04-07 (月) 16:02

ロンドンでの聖火リレーまるで障害物レース、聖火を消そうとしたり奪おうとしたり、五輪支持の中国人らがデモしたり
北京オリンピックの聖火リレーが6日、混乱の中、ロンドンで行われた。チベット問題への抗議で聖火を奪おうとしたり、消火器で火を消そうとした活動家ら、少なくとも36人が拘束された。
活動家は「チベットに人権を!」と叫び、沿道で抗議した。
2,000人の警察官を動員し、厳戒態勢の中、行われた聖火リレーの沿道には、チベット問題を訴える人々が詰めかけ、開始早々、聖火を奪い取ろうとする活動家を警官隊が必死に抑えていた。
また、消火器を使って聖火を消そうとする活動家もいた。
ブラウン首相が出迎えた首相官邸前でも、1,000人以上が集まり、開会式出席を明言した首相を非難した。
聖火は極秘に移送され、7日には、さらに激しい妨害が予想されるフランス・パリでリレーが行われる。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080407/20080407-00000482-fnn-int.html
何度も言いますが選手には悪いですが、北京五輪は失敗してほしい。
日本政府(福田首相)は、中国には何も言えない。
日本人として情けないですね。
人権問題にはうるさい日本なのに。
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