- 2008-04-11 (金) 0:39
引きこもりからファシストまで、わけのわからぬ有象無象が三〇余名も湧いて出て、九州は熊本の繁華街でデモをおこなった。
「2008ニートデモ@熊本」。呼びかけたのは熊本市に住む二七歳の「ニート」・馬野骨介さん。いわゆる就職氷河期世代で、労働経験もあるにはあるが、「ろくな仕事がなかった」。
八〇年代末に何か新しい“自由な”生き方として登場した「フリーター」は、約二〇年を経て、夢も希望もない若年労働者の“ジャンク化”を象徴する存在になり果てた。狭き門を突破し「正社員」の地位を獲得しても、今度は「過労死」するまでこき使われる。やってられるか!と労働を放棄したニートや、さらには過激に自宅にたてこもった「引きこもり」たちも実は、「そんなものはしょせん親のスネをかじっていられるせいぜい数年のモラトリアムでしかない」ことに充分自覚的で、内心みな不安におびえている。
この国の支配者たちも、問題の深刻さに気づきはじめてはいるようである。が、ヒステリックな「自己責任」論をわめきたてるばかりで、若者たちは事実上放置され、見殺しにされている。
労働のジャンク化や、良くも悪くも若者たちを「社会の一員」化する役割を担う伝統的共同体の崩壊は、いずれもいわゆるグローバリズムに起因しており、これを拒否する方向に国が大転換しないかぎり、解決するわけのない話なのだ。
記事元
http://www.jimmin.com/doc/0867.htm
ニートに就職できるように支援はするべきだと思います。
そうした方が両方(ニートと国)に利益があると思います。
働けるくせに生活保護貰ってる屑に比べたら、働きたくても働く所がない人へ支援をしてあげてもいいのではないでしょうか?
在日特権とかいい加減なくせよと思いますね。
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