- 2008-04-11 (金) 17:31
野茂、1000日ぶりのメジャー登板 4安打2失点
ミズーリ州カンザスシティ──米大リーグ、カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄投手(39)が10日、当地でのニューヨーク・ヤンキー戦で、2005年7月15日以来1000日ぶりのメジャー登板を果たした。
野茂は1─4と3点差の7回から、2番手としてマウンドに上がった。先頭打者のゴンザレスに初球をレフト前に運ばれたが、この回は無失点に抑えた。
8回も1安打に抑えたが、9回に打者2人を遊ゴロとニゴロに打ち取り、2死まで追い込んでから、アレックス・ロドリゲスとホルヘ・ポサダに連続してソロ本塁打を許し、2点を失った。続く松井秀喜は空振り三振に抑え、この回を終えた。
約3年ぶりのメジャー登板は、3回を4安打2失点、2四球、1奪三振で防御率は6.00だった。
ヤンキースの松井秀喜外野手は5番ライトで先発出場し、5打数1安打1三振で、打率は3割1分4厘。野茂との対戦は、左飛と空振り三振だった。
試合はヤンキースが6─1で勝った。
記事元
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200804110014.html
野茂選手は今年からトルネードを封印しました。(肘の負担を抑えるため)
一方の松井選手はMLBいってから劣化激しいですね。
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