- 2008-04-11 (金) 17:46
不振カブレラ、消えぬ“疑惑”…禁止薬物問題余波
福岡ヤフードームでのソフトバンクVsオリックスの3連戦で、球界関係者が注視したのがオリックス・カブレラとソフトバンク・松中のバット。開幕からパワーが鳴りを潜め、「日本でも2年前からドーピング検査が厳しくなったから…」との憶測が流れる。
誹謗(ひぼう)中傷を打破するにはアーチ量産しかない2人だが、10日の試合では今季初アーチを放った松中に対し、カブレラは走塁で右足を痛め途中退場と明暗くっきりだった。
カブレラ、松中ともにマッチョ体形。あふれるパワーで数年前まではパの長距離砲の代表格だった。ところがカブレラは2002年55本塁打(日本タイ記録)、03年の50本塁打をピークに下降し、04年25本、05年36本、06年31本で07年は27本。
「カブレラは右方向への打球が伸びなくなった。パワー不足もうかがえるが、36歳という年齢が主因とも思えない。今年40歳のローズは昨年42本、今年も4本打っているのだから」と球界関係者は奥歯にモノが挟まったような見解。
今オフ、“ミッチェル・リポート”で禁止薬物を使用したとの疑惑リストが発表されたが、その中にカブレラの名が載っていた。本人はむろん全面否定で、オリックスも入団の際、日本でのドーピング検査を義務づけた。
それでも、「身体がひと回り小さくなったのは何らかの影響からでは」と一部の球界関係者。本人は昨年後半からヒザに違和感を覚えたため、「鶏肉中心の食事に切り替えダイエット。おかげで02年当時の110キロ前後になり、ヒザへの負担も減った」と理由を話すが、いまだに色眼鏡で見られているのも事実。18試合を経過して3本塁打では、ウワサをけ飛ばせるだけのパワーにはならないか。
本塁打でカブ砲以上の下落傾向をみせるのが、この日79打席目に今季初アーチを放った松中。04年3冠王、05年本塁打、打点の2冠の後、06年19本、07年15本と本塁打が激減している。
「筋肉隆々になって飛距離も伸びた。ウエートトレのたまものだろうが、ここ数年はガス欠状態。まだ34歳で老け込むのが早いし、いったい何が-とこちらもいろいろな雑音が聞こえてくるね」と地元関係者。
本人はもとより、派手なアーチ合戦はファンも切望しているが…。
記事元
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20080411-00000011-ykf-spo
2005年ぐらいからですよね。
日本のプロ野球で薬物問題などが浮上したのは。
薬物してる人の特徴は怪我が多い、パワー不足。
カブレラの年間成績を見るとやっぱり薬物使用してたんだなぁと思わせますね。
アレックス・カブレラ
オリックスと1年契約、年俸2億5000万円(西武時代の半分)プラス出来高5000万円で正式に契約
オリックス金出し過ぎですね。西武は5億も払っていたとは。
2005年(試合数 打率 本塁打)
127 300 36
2006年
126 315 31
2007年
119 295 27
2008
17 163 3
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