応援リンク様 最新記事(24時間以内ならnew!)

Home > スポーツニュース

高校野球で歴史に残る大敗0対66


緑山高校 甲子園編 DVD-BOX

2回途中0―66、試合放棄申し出る

熊谷公園球場で15日に行われた高校野球春季埼玉県大会北部地区予選1回戦、進修館―川本戦で、川本が0―66の2回裏1死から試合を放棄する出来事があった。試合は規定により、進修館が9―0で勝利した。けがなどによる部員不足での試合放棄の例があるが、申し出による試合放棄は極めて異例の事態だ。

 川本は先発投手を含む2人が正式部員で、他部からの助っ人を集めて今大会に出場。初回に26失点、2回は1死までに40失点していた。
先発投手の球数が250を超えたため、健康上の理由から飯田貴司監督が大会本部に試合放棄を申し出た。

 飯田監督は「このペースだと4回で500球近く投げることになる。他の選手も集中力を欠くことで、けがの危険性があった」と苦渋の決断だったことを説明した。

記事元
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080416-OHT1T00045.htm

これはひどすぎる試合ですね。
高校野球で0-66って。
小学生と中学生が試合をしてもこのようにはなりませんよ。(元野球部)
しかも2回1アウトしかとれず・・・。
250球も投げさせる監督は鬼ですね。
失礼ですが経験者として爆笑してしまいました。

高校野球全国大会とプロ野球と大リーグの1試合最多得点

高校野球
春 第14回 1937(昭和12)年3月29日 1回戦 滝川中(兵庫)27-0浦和中(埼玉)
夏 第67回 1985(昭和60)年8月14日 2回戦 PL学園(大阪)29-7東海大山形(山形)

プロ野球 
1940(昭和15)年4月6日 阪急32-2南海

大リーグ
1900年以前
1897年6月29日 シカゴ・コルツ(現シカゴ・カブス)36-7ルイビル・コロネルズ(消滅)

1900年以降
1950年6月9日 ボストン・レッドソックス29-4セントルイス・ブラウンズ(現ボルチモア・オリオールズ)
1955年4月23日 シカゴ・ホワイトソックス29-6カンザスシティ・アスレチックス(現オークランド・アスレチックス)

1イニングでの最高得点は13点らしいです(プロ野球)
最近で記憶にあるのが阪神VS巨人の11得点ですね。
見てて気持ちよかったです。

高校野球のアニメでは緑山高校が名作です。
あまり知ってる人いないですね。
私は歌が好きでした。

ブックマークに追加する

この記事は参考になりましたか?

一つ星二つ星三つ星四つ星五つ星 (まだ評価されていません)
Loading ... Loading ...

関連記事


ブログパーツ

Trackbacks:0

Trackback URL
http://www.mudaijp.com/wp/2361.html/trackback

Home > スポーツニュース

feeds
Powered by
    あわせて読みたい


    who's online
    このブログのはてなブックマーク数


Return to page top