- 2008-04-18 (金) 12:17
伝説のナゾの巨大生物は絶滅したはずのカメだった、米研究者がベトナムで確認
ベトナム北部にある湖で既に絶滅した思われてきた巨大カメが再発見されていたことが16日、このカメの現地調査を行ってきた米クリーブランド動物園の発表により明らかとなった。
このカメはスッポンの仲間で学名が「ラフェトス・スウィンホエイ(Rafetus swinhoei)」というもの。
このカメが生息していることが確認された湖の近くにある村の村民の間では昔から湖にはナゾの巨大生物が居るといった伝説が伝えられていたが、今回、現地調査を改めて実施したことにより、その生物は生物学的にも極めて珍しい、まさに幻の生物であったことが判明した。
このカメは既に3匹が捕らえられ、2匹は既に中国の動物園に送られた模様だ。
このカメの調査を行ったクリーブランド動物園の研究グループでは「同種のカメは全て絶滅したこととなっており、このカメの仲間がまだ生存していたことは科学的に極めて大きな成果」とした上で「個体数は極めて少なく、絶滅の危機にある」と述べ、早急な保護の必要性を強調した。
記事元
http://www.technobahn.com/news/2008/200804171651.html
Hoan Kiem Turtle=ホアン・キエム・タートル(ホアンキエム湖)
動画(音無し)
http://www.mudaijp.com/aaa/uma1-kame.wmv
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