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珍種の黄色ナマズ、相模川で発見

Last updated 2008年04月19日10時13分

鮎毛バリ釣り大全―ドブ釣りの総てが分かる

珍種の黄色ナマズ、相模川で発見

相模原市磯部の相模川で16日、体長約60センチの黄色いナマズ、同市提供=が見つかった。近くに住む運転手の野沢彰さん(60)が、農業用水を取水する磯部頭から下流約300メートルの左岸河川敷を散歩中に発見。自宅から網を持ってきて、すくい取った。

 ナマズはメスで、頭から尾にかけて全体が黄色い。腹部は白く、所々に黒い斑点模様がある。市立水族館の「相模川ふれあい科学館」に持ち込まれ、水槽に移された。

 飼育技師の藤森純一副館長は「突然変異で黒いメラニン色素が先天的に欠乏したとみられる。黄色いと外敵に見つかりやすいため、幼魚のころに鳥や他の魚に食べられる可能性が高く、成魚になるのは珍しい」と話している。科学館では、ナマズの状態を見た上で一般公開する予定。

042.jpg

オオナマズ(アマゾン川)
043.jpg

一庫ダムのナマズ(こんなでかいのがいたとは)
044.jpg

これは凄い(腕を餌にしてなまず釣り)

記事元
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080418mog00m040048000c.html

ナマズは若干ぬるぬるしてるので気持ち悪い。
キュッキュ鳴きます。(一庫ダムのなまず)

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