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早くもカブトムシ長野県の佐久市の昆虫体験館長が発見


甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~ 11

早くもカブトムシ 佐久の昆虫体験館長が発見

佐久市の平尾山のふもとで、カブトムシの雄3匹が木くずの中から見つかり、市昆虫体験学習館で展示している。多くは6月中旬から羽化を迎える中、やや小ぶりながら一足早く姿を見せ、訪れた人を驚かせている。

 3匹は体長5・5センチ-7センチ。館長の長岡勝さん(62)=同市原=が、館内で飼育するカブトムシの幼虫の餌になる木くずを取りに行った際、14日に2匹を発見、翌日も1匹を見つけた。長岡さんは「木くずが発酵し、中が暖かいため早く発生したのではないか」と推測している。

 同館は、平尾山頂上や館内でカブトムシを飼育しており、7月上旬には例年通りカブトムシドームを開園する予定。最盛期には約1000匹をドーム内に放すといい、長岡さんは「今年は幼虫も順調に育っているのでドームをカブトムシでいっぱいにしたい」と話していた。

幼虫の育て方失敗の見本

記事元
http://www.shinmai.co.jp/news/20080419/KT080418GDI090008000022.htm

カブトムシやクワガタ大好きです。
カブトムシの幼虫って共食いするので狭いケースに2匹とかいれていると成虫になる頃には1匹しかいなくなってます。
成虫になっても餌がなくなると共食いをします。
昔幼虫入れてたこと忘れてて成虫になって1ヶ月ぐらい放置してたのに生きてたことがありました。
カブトムシ専用のマット(砂)を食べてたんでしょうか?

最近は雑種のカブトムシが増えてきました。
残念です。

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