- 2008-04-21 (月) 23:12
オリから出たがる選手たち…お粗末トレードまたも波紋
阪神・平野の評価高まり「なぜ出した」
阪神にトレードで移籍した平野の評価が高まるにつれ、オリックスに対して「走攻守そろった選手をなぜ出した」という疑問の声が大きくなってきた。昨年、トレードで放出した谷(巨人)、早川(ロッテ)、自由契約の中村(中日)が大暴れ、「それぞれの球団で活躍していますね」と宮内オーナーに皮肉られた球団関係者だが、再び窮地!?
昨年5月、トレードの失敗が顕在化したため宮内オーナーはフロント改革を指令。役職を解かれたり異動の憂き目にあった関係者が続出したが、むろん野球のプロは怯まない。「8年連続Bクラスのチームには血の入れ替えが必要。(オーナーの叱責を)恐れていては改革は進まない」と大見えを切った。
今オフ、平野、阿部健と浜中、吉野のトレードを断行した中には、フロントの意地も含まれている。
「阪神ブランドがほしい球団と、平野のガッツとスピードを必要とした阪神の思惑が一致。昨年、トレードでオリックスに入団した選手の大半が戦力にならなかったけど、今回は浜中が勝負強い打撃、吉野は貴重な左の中継ぎとして存在感を示している。いかんせん、マスコミの露出度が平野に及びもつかないのが…」と球界関係者。
平野は派手なヘッドスライディングなどガッツプレーで、早くも虎ファンを魅了。一方、浜中も満塁弾など通算12打点(チーム2位)でアピールするものの、わずかに及ばずか。
20日、東京ドームでの主催ゲーム(本社のお客さま感謝デー)を観戦した宮内オーナーからは「昨年よりは、ましでしょう」と大叱責はなかったものの、OBらは苦言を呈する。
「ローズら助っ人はあくまで一時的なもの。数年後、彼らがチームに残っているかは疑問だ。自前の選手を育てていかなくてはならないのに、チームの核になりそうな平野を“ケガが多い”などの理由付けであっさり放出。選手の使い方や育て方がお粗末過ぎる」
手厳しい指摘に球団サイドは、「トレードで獲得した選手はいずれ戦力になると思っている。短いスパンで失敗か成功かを決めつけないでほしい」と反論するが、選手の間には「優勝可能なチームでやりたい。出ていった同僚の活躍を見ると、オレも、という気持ちが…」と放出歓迎の機運さえ芽生えている。コリンズ監督が旗印とする「One Heart Beat」(鼓動をひとつに)にはほど遠い、内憂外患の状態が続く。
記事元
http://www.zakzak.co.jp/spo/2008_04/s2008042115_all.html
オリックスから出て活躍した選手
アリアス→阪神
平野恵一→阪神
早川 大輔→ロッテ
谷佳知→巨人
中村 紀洋→中村
オリックスってゴミ集めが大好きな球団ですよね。
結構助けられている球団多いです。
ファンも怒りますね。
オリックスで成功したのは阪神からいった野田投手ではないでしょうか?(野田⇔松永トレード)
清原なんてよくとったなぁと関心します。
高額年俸で全然試合にでない(怪我ばかり)
周りの選手のモチベーションが下がります。
何もしない選手が億貰ってるんだから。
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