- 2008-04-22 (火) 7:27
秋山成勲がミドル級GP欠場、鼻骨骨折でドクターストップ=DREAM
秋山、DREAMミドル級GP欠場! 4月29日に開幕する総合格闘技DREAMミドル級GP(さいたまスーパーアリーナ)への出場を予定していた秋山成勲が、鼻骨骨折のために同GPを欠場することになった。21日、東京都内で記者会見が開かれ、秋山、DREAMイベントプロデューサーの笹原圭一氏が出席。レントゲン写真、診断書を持参した秋山は「このグランプリにはどうしても出たかった。申し訳ない思いでいっぱいです。無念でなりません」と、苦渋の表情をにじませた。
秋山の経緯説明によると、昨年大みそか「やれんのか!」の三崎和雄戦で骨折した鼻骨が治りかけていた4月9日、ヘッドギアを着用しての打撃練習中にパンチが鼻に当たり大量出血。翌日にレントゲン写真を撮ったところ、医師からは同じ箇所を再び骨折したと診断された。
「どうしても今回のグランプリには出たかったので、あらゆる手を尽くして治そうと思った」とのことだが、18日の再検査の結果はドクターストップ。今の状態だと、少し鼻に当たっただけでも大量の出血となり、試合をしてもすぐにドクターストップがかかるという診断から、秋山も試合出場を断念した。
一方、伝えられていた左ひざの状態に関してだが、こちらも三崎戦で負傷したものであり、「ひざも完ぺきな状態ではないですが、鼻のケガがなかったら出場していました。鼻の報告が遅れたのは、自分としては何としてでも治して、試合に出るつもりだったからです」と語った。1回戦欠場となったことで、主催者推薦で2回戦からのGP出場という“救済措置”も考えられるが、笹原イベントプロデューサーは18日の会見で語ったとおり、この日も「主催者推薦は一切考えていません。これによってグランプリ出場もいっさいありません」と断言。秋山も「当然だと思っています。事情が変わって、主催者推薦でというお話があっても、出るつもりは全くありません」と明言した。また、復帰時期に関して、6月大会での復帰を目指すと語った。
■DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦
4月29日(火・祝)埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場15:00 開始16:00<ミドル級GP一回戦>
桜庭和志(日本/LAUGHTER7)
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)<ミドル級GP一回戦>
田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com)
船木誠勝(日本/ARMS)<ミドル級GP一回戦>
デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)<ミドル級GP一回戦>
金泰泳(日本/正道会館)
ミノワマン(日本/フリー)<ミドル級GP一回戦>
マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)<ミドル級GP一回戦>
ユン・ドンシク(韓国/チーム ユン)
大山峻護(日本/フリー)<ミドル級GP一回戦>
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)
フランク・トリッグ(米国/RAWチーム)<ライト級GP一回戦>
青木真也(日本/パラエストラ東京)
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000029-spnavi-fight
天罰ですね。
三崎選手と戦ったのは去年の年末。
その傷がまだ治ってなかったってよっぽどの重症だったんでしょう。
ミドル級グランプリの選手を見て思ったことは、恥ずかしい。
フランクトリッグはピークを越えた選手だし、(ミドル級の体重に合わせてきたのかな?)
大山峻護とユン・ドンシクなんて・・・人の前で試合出来るような強さじゃありません。
誰かさんのために無理やり駒を集めた大会ですね。
その誰かさんは欠場らしい。
総合格闘技の大会をいくつも立ち上げて失敗しているFEG。
Dynamite
DREAMにミルコ選手が参戦してますが、日本に帰ってきた本当に理由は、UFCで全く通用しなかったのでUFCから契約を打ち切られました。
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