- 2008-04-22 (火) 22:18
NTTは22日、インターネットに投稿された映像や音楽がコピーされたものかを従来の数十倍の速さで判別する技術を開発したと発表した。品質が劣化していたり、一部が切り取られている映像などにも対応できるとしている。実用化されればネット上の違法コンテンツの検出や削除が簡単にできるようになる。
新技術は「ロバストメディア探索技術」といい、ネット上の映像から明るさの変化や色、動きなど特徴ある部分を抽出し、正規の映像の特徴を集めたデータベースと照合する。データ容量が小さくても特徴を照合できるようにすることで作業速度を高め、大量のファイルを分析できるようにした。
同社は22日から9月末まで米国の著作物監視会社と共同でネット上の投稿サイトやブログサイトで使われた映像や音楽のタイトルを特定する実証実験に取り組む。NTTグループでは結果をもとに事業化を検討する。
記事元
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080422AT3K2200F22042008.html
特定できても海外のサイトなどにアップされてたら中々削除は難しいのではないでしょうか?
ニコニコ動画は、これから先、もっと独自のコンテンツを考えていかないとこれ以上のユーザーを集めるのは難しいかも知れませんね。
見逃したTV放送などがアップされてたら嬉しいですが、作ってる人の立場から考えればだめなことですよね。
違法にアップされた動画が著作権者の利益に直結すればこの問題もなくなると思いますが、そうなることはないですよね。
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