- 2008-04-25 (金) 4:50
阪神:中日と延長十二回の末引き分け
△阪神2-2中日△(24日・延長十二回)
38人が出場した5時間超の総力戦は互いに決定打を欠き、引き分け。阪神は一回に金本、四回は矢野が適時打。中日は六回、森野の犠飛と中村紀の適時二塁打で同点。18残塁で開幕からの連続カード勝ち越しが7で止まった阪神の岡田監督は「どっかで1本出ていたら……」。
▽阪神・矢野 (四回に左前適時打)打ったのは真っすぐ。どんな形でも追加点が欲しかった。
▽中日・落合監督 今日は何にもない。負けないだけ。そういうゲーム、お互いに。負けないだけ良かったとしなきゃ。
▽中日・川上 (99年以来の2試合連続登板。2日連続は初めて)どんな形でも点を取られたら負けなので、それだけを意識して一生懸命投げました。
○…不惑の阪神・金本が先制点をたたき出した。一回、三ゴロ失策で出塁し、盗塁を成功させた赤星を二塁に置いた打席。カウント1-2から中日の先発左腕・チェンのスライダーを迷わず流し打って左前適時打とした。プロ野球史上37人目の2000安打を達成した12日の横浜戦から連続試合安打も10に伸ばした。99年からフルイニング出場を続ける鉄人は「赤星の盗塁を生かせて良かった」。
○…阪神は先発・福原が右人さし指を骨折して降板するアクシデントの中、救援陣が踏ん張った。岡田監督は「久保田サマサマや」と振り返った。
最近3試合連続失点の久保田は八回から4番手で登板し、いきなり1死三塁のピンチを招いた。が、「気力です。これ以上、迷惑を掛けられない」と4イニング無失点。セ・リーグタイ記録の月間10ホールドを記録した。
一方、11連続セーブ中で、大野(広島)の持つ開幕からの連続セーブの日本タイ記録にあと一つと迫っていた藤川は「自分のことはどうでもいい」とセーブのつかない延長十二回を抑えた。岡田監督は「久保田(のロングリリーフ)はしょうがない。(藤川)球児(の記録)にしてもな」と気遣った。
○…中日・中村紀が汚名返上の同点打を放った。1点差に迫った六回2死一、二塁で初球をたたき、右中間突破の適時二塁打。二塁ベース上で手をたたいて喜んだ。一回に自らの失策をきっかけに先取点を献上していただけに、「これで返しました」。
記事元
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20080425k0000m050140000c.html福原が骨折、前半戦絶望
阪神福原忍投手(31)がまさかの負傷で緊急降板した。4回表1死一塁で送りバントを試みたが、右手人さし指に投球が直撃。名古屋市内の病院に直行し、エックス線検査を受け「右示指(じし)末節骨骨折」と診断された。キャッチボール再開まで6週間の見通しで、前半戦の復帰は絶望的となった。25日に登録を抹消する。
記事元
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20080425-352173.html
この試合は見てました。
福原の骨折は情けない。
ピッチャーのチェンのストレートが走ってたので力負けしないようにバットをしっかり深く持ってたのが災いして、スライダーにやられました。
しかもスリーバント失敗のおまけつき。
これはバントをしっかりしていれば防げた事故ですね。
今日の戦犯は今岡誠です。
ウッズのサードゴロをとっていればゲッツーで終わったのに、まさかのトンネル。
記録はヒット・・・。
チームのムードを一人で壊している今岡をさっさと2軍に落としてほしい。
今シーズンはヒットがまだ10本。
タイムリー打った時の微笑んでる顔がまたむかつく(チームに迷惑かけてるのに)
首位打者と打点王とったことがあるので自分の実力を過信しすぎてると思います。
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