- 2008-05-03 (土) 17:55
給食で児童20人が「人工葉」食べる 三重・菰野町
三重県菰野町の菰野小学校(杉本博司校長、978人)で、給食で出たかしわもちに付いていた人工葉を、20人の児童が誤って食べていたことが3日分かった。包装に「天然葉を使用」と書いてあったためだが、これまでに体調の異常を訴えた児童はいない。
同小によると、かしわもちは直径5センチほどの大きさで、こどもの日を前に2日、デザートとして給食に出した。名古屋市の食品会社が製造したが、誤って包装には天然葉を使用した際の表示をしていたという。
人工葉はポリエチレン製で、表示を見ながらかむなどして4~6年生20人が飲み込んだ。同町教委の調査では誤飲しても人体には影響がなく、そのまま体外に排出されるという。杉本校長は「誠に遺憾で業者に抗議した。今後は食品の引き渡しのチェックを強化したい」と話している。
柏餅
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000917-san-soci
柏餅はおいしいけど、葉っぱまで食べるって学校の責任じゃないと思います。
こんなことまで今の児童はわからないのでしょうか?
家庭で親は何を教育してんだろうと思ってしまいます。
ゆとり教育になってから、信じれない事件や事故が続出してますね。
学校の先生の負担は大変なもの。
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