芸術の魅力がわからない85歳の老婆の裸婦像が35億円で落札

芸術の魅力がわからない85歳の老婆の裸婦像が35億円で落札

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フロイトの孫の裸婦像、35億円で落札…現存作家で最高額

ルシアン・フロイド氏(85)の裸婦像が13日、競売にかけられ、約3360万ドル(約35億3700万円)で落札された。

 競売商クリスティーズによると、生きている作家の作品としては、史上最高の額という。

 この作品は、1995年に描かれた「眠る給付金管理者」。これまでの最高額は、昨秋に競り落とされた彫刻についた2360万ドルだった。

 フロイド氏は、精神分析学者フロイトの孫。落札者は明らかにされていない。


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記事元
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080514-OYT1T00531.htm?from=top


贅沢な品ですねw。
芸術家にしかわからない価値があるんでしょうね。


ルシアン・フロイド(Lucian Freud、1922年12月8日)イギリスの画家。
ジークムント・フロイトの孫であり、兄弟のクレメント・フロイドは政治家である。

彼はベルリンで生まれたが、1933年に家族と共にイギリスに移住し、1939年にはイギリスの市民権を得ている。セントラル・スクール・オブ・アートなどで絵画を学び、1944年に初めての個展を開いた。

彼の初期の作品はシューレアリズムを連想させ、人々や植物が風変わりな仕方で隣り合っており、絵の具の塗り方は比較的薄いものであった。しかし1950年代からはポートレイト、特に厚い塗りでヌードを描くようになった。彼の色使いは控えめである。

フロイドのポートレイトは、ただ床かベッドに座っているか寝そべっている人物を描いたものである。登場人物はしばしば彼の身近な人々・・・家族・友達・仲間の画家・恋人・子供が多い。フランク・アウアバークやフランシス・ベーコンもモデルになっている。

2005年には、彼の描いたケイト・モスのヌード肖像画が390万ポンド(約7億7千万)で落札されて話題になった。

2008年05月14日 | カテゴリ: 海外ニュース |

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