死刑制度反対の朝日新聞はおかしいbyアントニオ猪木

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秋葉原通り魔事件

これは簡単な話だよ。ズバリ言うけど、この犯人は即刻死刑にすべき。裁判なんかして時間をかけて、国民の血税を使うことはない。そうじゃなくても年金問題や税金の無駄使いがこれだけ叫ばれているんだから、そんな人間にいつまでもメシを食わせておくことはねぇよ。

 最近、『朝日新聞』(6月18日付)が、鳩山邦夫法相が昨年9月の再任以来、9カ月で計13人の死刑を執行したことを「死に神」なんて書いて犯罪被害者や遺族から反感を買ってたけど、法律に則って刑を執行しただけじゃないのかよ。
名前は忘れたけど、どこかの国じゃ死刑判決が出た翌日に執行されたはずだぜ。死刑と判決が下ったものをいつまでも生かしておいたら、法律の存在自体が疑われてしまう。


 もちろんなぜそんな事件が起きてしまったのかという検証なり、その事件の裏側にあるものを専門家は解明していかなきゃいけないと思う。ただ、こういった異常な事件が起きると決まって犯人の責任能力を鑑定するけど、今回の場合は言語道断で、そんなことを言ってること自体絶対におかしいよ。精神鑑定を理由に、こういう事件をいたずらに長引かせて弁護するようなヤツこそが、次の事件を生む元凶なんじゃないかとすら思うぜ。

 これが例えば、憎しみや怨念がある相手を殺したのなら、聞くべき動機もあるんだろうけど、今回の場合は相手を殺す動機の存在しない、単なる無差別殺人(死者7名、負傷者10名)でしかない。そんな行為を冒したヤツに下すものはひとつしかない。

 聞くところによると、「もしかしたら自分もひとつ間違えば、同じことをしていたかもしれない」なんて考えるヤツが日本にはいるらしいけど、そんな甘えた考えでいられる環境はやっぱりおかしい。だからこそ俺は、こういうことを起こしても大した罪にならないんだなって世間に思わせないためにも、遅くとも1年以内に極刑を下す判断をしていかないといけないと思うよ。

 最近はウナギの産地偽装が世間を騒がせて、食に対する安全性が問われてるけど、連日報道機関によって見せしめ的な制裁が行なわれているだろう。それと同じで、こういった事件に対しても、見せしめとして制裁を下していかないと。人を殺したら極刑は免れないよ、という認識を国民が意識下に持たずに、いつも「精神状態が・・・・・・」なんてモタモタやってたら、また同じような事件が起きてしまうかもしれない。それこそ「ふざけたこと言ってんじゃねぇよ!」って国民は怒るべきだよ。

 以前「裁判員制度」に関する見解を話したときにも触れたけど、例えばイスラムの世界では、殺人を冒したら死刑、泥棒なら腕を斬られるとか、見方によっては残酷かもしれないけど、そういう部分は厳格だもんな。

 いくら「時代が変わった」といったって、ダメなものはダメ、そういう当たり前のことを実践していかないと世の中が病んでしまう。かつて俺は「世の中が乱れ混乱したときに」という言葉を使ったことがあるけど、これからはこれに「病んだときに」という言葉を加えなきゃいけない。まぁ、俺たちの世界にケビン・ランデルマンって選手がいるけど、病んでるマンってのはどうにもいただけねぇよ、ンムフフフ。


記事元
http://tsutaya.zassi.net/contents/togon/togon.html


これが一般常識な意見だと思います。
死刑に反対してる人は、この事件が起きてから黙ってる人多いですよね。
このような人間まで生かしておく必要があるのでしょうか?
刑務所まで死ぬまで労働するからいいだろうという人がいるかも知れませんが、そのような人間がどのようなモチベーションで働くのでしょう?
今日は気持ちが乗りません、死ぬまで刑務所なんで気分が乗りません、これを言い続けていれば鬱認定。

朝日新聞は人の命の大切さばかり言ってますが、本当に人の命が大事なら、年間交通事故で死ぬ人は1万の方に力を入れてほしいですね。
トヨタなどに100キロ以上スピードのでる車の開発をやめるように言うべきだと思います。
高速道路での最高時速は100キロ。それ以上だして走れる道路は日本にはありません。
(高速道路100km/h・一般道路60km/h)
でもなぜか140キロ以上のメーターがついてるし速度でますよね。

2008年07月13日 | カテゴリ: 芸能ニュース |

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