- 2007-05-17 (木) 16:09
「Retina Sharebot」は、Shareネットワーク上のファイルがどのノードに存在するかを特定できるソフトウェアです。
「Retina Sharebot」はShareネットワーク内に存在するノードの一つとして振る舞い、他ノードが持つキー情報(交換可能ファイル名やハッシュ、ファイルの存在するノードのIPアドレスとポート等が含まれます)をマルチスレッドで取得し、キー情報のデータベースを作成します。作成したデータベースからはファイル名及びShareのファイルハッシュ名を指定することにより、ファイルの完全キャッシュがどのノードに存在するか等を検索できます。
「Retina Sharebot」の利用により、Shareネットワーク上に存在する違法データや、Share経由で流出した個人情報等の拡散状況を容易に把握可能です。
使い方は簡単です。(share経験者は)
・Retina Sharebot Personal Editionをインストール
・C:\Program Files\eEye Digital Securityフォルダにインストールされる
・C:\Program Files\eEye Digital Security\SharebotにShare.exeをコピーで移動

・Sharebot.exeを起動する(shareは起動してなくてOK)
・ファイル→暗号ノードをインポートでnodes.txtをインポートする(ノードの書かれたファイルならOK)

・クロールをクリックして(最低30分ぐらい待つ)
・ノード数やファイル数が増えて表示されていきます。

クロール停止をしてファイル検索をすればこのように表示されます。

調べた時間が16時だったのでファイル数などは少ないですが、連休や夜になると何倍にもなります。
映画・mp3で検索をすればすさまじい数になるんじゃないでしょうか?
|
関連記事 |
Trackbacks:0
- Trackback URL
- http://www.mudaijp.com/wp/313.html/trackback



