- 2008-08-07 (木) 1:15
家事をする時間、男女差は平日4倍、休日2.5倍
「男が家事をしなくてもいい」というのは、もはや昔の話だろう。しかし洗濯はできるけど裁縫はできない、という人もいるはず。
項目別に家事の好き嫌いを聞いたところ、「好き」が過半数を超えたのは「食材や日用品の買い物」(58%)のみ。次いで「料理」(42%)、「洗濯」(28%)、「家計管理」(25%)であることが、C-NEWS編集部の調査で分かった。
一方、「嫌い」な項目を見ると、男性のトップは「裁縫」で70%、次いで「アイロンがけ」(64%)、「洗濯物をたたむ」(55%)。
対して女性は「アイロンがけ」(54%)、「風呂掃除」(48%)、「トイレ掃除」(45%)と続いた。男女ともに「アイロンがけ」を嫌っている人が多いようだ。
家事をする時間を聞いたところ、平日の女性は平均2時間40分、男性40分と4倍の開きがあった。休日は女性2時間26分に対し、男性は59分と男女差は約2.5倍に縮まった。
インターネットによる調査で、20歳以上で結婚または独り暮らしをしている男女1000人(男女500人ずつ)が回答した。調査期間は7月17日から7月19日まで。
●家事分担に対する不満
夫や妻との家事分担について、どの程度満足しているのだろうか。家事分担を「満足している」と答えた人は全体で61%だったが、男女別で見ると男性の71%は満足しているが、女性は51%と20ポイントの開きが出た。
家事分担を満足している人に理由を聞いたところ、「自分でやらないと気がすまない性格なので、手を出すとしかられる」(男性会社員、50~54歳)、「収入面を含めて平等だと思うから」(男性会社員、45~49歳)、「自分がほとんど何もしないのでとても感謝している」(男性会社員、30~34歳)といった意見があった。
一方で不満の理由は「ほぼ任せているつもりだが、できていない」(男性会社員、35~39歳)、
「何もしようとしない。たまに手伝うと威張る」(女性パート・アルバイト、40~44歳)、「私がするのが当たり前だと思っている」(女性専業主婦、50~54歳)など、不満がたまっているようだ。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000069-zdn_mkt-bus_all
専業主婦が家事放棄っておかしい。それが仕事なのに?
旦那が仕事放棄したら困るくせに。
日本の結婚って女性が男性に経済力を依存するために結婚をする女性が多いですね。
海外みたいに、生活費も家事も共同でやり合えばうまくいくはずなのに。
私の場合は、一人でしないと気が済まないというより慣れてるので、色々されると困る。
|
関連記事 |
- 新しい記事: 体長2・5センチ「ミニ」カブトムシが発見される
- 古い記事: JASRACが動画投稿サイトTVブレイクに1億2800円の賠償請求
Trackbacks:0
- Trackback URL
- http://www.mudaijp.com/wp/3130.html/trackback


