- 2008-08-26 (火) 5:08
星野監督WBCに意欲
北京五輪の野球で屈辱の4位に終わった星野ジャパンの首脳陣以下24選手が24日、成田空港着の便で帰国した。到着ロビーに姿を見せた星野仙一監督(61)を筆頭に全選手の表情は終始、固いまま。空港では前日のインターネット上での“卵攻撃予告”に備え、異例の厳戒態勢が敷かれた。
星野監督は成田市内のホテルで記者会見し「被告席にいるような感じ。すべて私の責任。大変申し訳ない」と陳謝。
また同監督が帰国前に北京で意欲を示した来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に関しては、9月1日のプロ野球実行委員会で人選を一本化することになった。
屈辱といえる3位決定戦の敗戦から一夜明けたこの日。
星野監督は五輪の試合が行われていた時と同じように、午前中の取材に答えた。
話題は今後の焦点となるWBCの監督についての問題へ。
星野監督が口を開いた。
「オレが決めることやない。でも、最後はオレが決めることになるか。今はそこまでは考えていない」。就任要請があったことを示唆しながらも現時点での態度はまだ、決めかねている様子。しかし、この後、何とも意味深なコメントを発した。「失敗しても、失敗してもチャレンジするというのがオレの人生。それをたたくのは時間が止まっている人間だよ。ユニホームはいいね。若返るよ。キツイけど」
これまでは自らのホームページに「もっと若い監督、若いスタッフでことに当たっていくべき」と書き込むなど否定的な見解を示し続けてきた。しかし、五輪という大勝負はまさかのメダルなしで終了。“反骨の人”星野監督の心には“このままでは引き下がれない”という気持ちがふつふつとわき上がったようだ。
この日も国際試合でのチーム編成について「パワーピッチャーを育てていかなきゃ。韓国の金東柱や李大浩のように国際大会の体験を積んだ選手が代表に入ってくれば」と語った闘将。帰国後について聞かれると「野球なんか見るか! 1カ月くらいは休みたい。みなさんの前から消えますよ」と言って笑った。
どうやら、まずは昨年1月に五輪代表監督に就任してからのさまざまな疲れを癒やしたいという気持ちは強い様子。しかし、その周辺はこれからも、騒がしくなっていく。
記事元
http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/npb/news/CK2008082502000150.html
阪神ファンで星野監督好きだったけど、このおっさん何を言ってるんだって感じです。
選手も皆(スタッフも)頑張ってた、でも負けた原因を追及するのは普通だし当たり前、今後の課題。
試合を振り返れば、打撃陣は中々打てなかったけど、投手が失点を最小限に抑えれば勝ててた試合ばかり。
初戦のキューバ戦以外、負け試合は逆転負けばかり。
負けた原因は、継投ミスを繰り返し続ける投手(岩瀬)と失策を繰り返した選手(GG佐藤)を使った星野監督の采配ミスでしょ。
星野監督の性格からして、一度失敗しても次にチャンスを与えるのが有名だけど、でも与えたチャンスで失敗したんだから星野監督が攻められて当然。
負けた理由に、使ってるボールが日本のプロ野球とは違う(前もってわかってること)
ストライクゾーンが日本と違う(どこの国もこれは同じ立場)
スタッフもわがまま放題で身内だけで固めて、このざま。
WBCの監督にはなってほしくない。(性格からしてやるんだろうけど)
期待(応援)されてるから、これだけの反響があったのに、周りからの敗因ミスの言葉(助言)さえ聞けない星野監督にはがっかり。
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