- 2008-09-20 (土) 22:03
「大樹君救う会」 募金呼びかけ
心筋の機能が低下して血液を送り出せなくなる難病「拡張性心筋症」に苦しむ氷見市阿尾、会社員松原大樹さん(19)の両親と支援者らが17日、県庁で記者会見を開き、海外での心臓移植に必要な費用1億3000万円の募金の協力を呼びかけた。
地元住民らが6日に設立した「大樹君を救う会」のメンバーが今後、街頭募金活動などを展開する。会見した父の政人さん(52)、母の美枝子さん(50)らによると、大樹さんは3月11日、風邪の症状で厚生連高岡病院に入院後、心臓に異常が見つかり、同21日、国立循環器病センター(大阪府吹田市)に緊急搬送された。細菌かウイルスが心筋に入り込んだとみられ、「劇症型心筋炎による拡張性心筋症」と診断された。
現在、人工心臓を装着してベッドから起きあがれない状態で、「余命半年」と宣告された。心臓移植以外に回復の見込みは無いという。
「日本臓器移植ネットワーク」(東京)によると、9月1日現在、同ネットワークに登録している心臓移植希望者は112人。一方、国内の今年の心臓移植手術は10件にとどまる。
国内で大樹さんが手術するには、少なくとも4年はかかるとみられ、米国での心臓移植を検討。NPO「日本移植支援協会」(同)の永井孝理事長によると、渡航費や医師の付き添い、手術費などで1億3000万円は必要という。
政人さんは「息子から毎日、『助けて』と電話がかかってくる。何とか助けてやりたい一心。お力を貸していただきたい」と訴え、美枝子さんは「普通の生活を送りたい、そんな(大樹さんの)願いをかなえさせてやりたい」と話した。記事元
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20080918-OYT8T00094.htm
余命半年、親としても助けてあげたいでしょう。
お金で手術の順番待ちしている人をのけて割り込みをする行為も問題視されてますが。
大金がかかるのは海外での手術で高くなるとか言い訳してますが、順番待ちを代ってもらう人に金を払うことは一切説明もしないし言わない。
せめて順番待ちを代ってもらう金ぐらい自分の財産を潰してでも作ったらどうなんでしょう?
貧乏で金がありませんという写真の撮り方もおかしい。
寄付する人を集めるのはいいんだけど、金がないように嘘をついての募金集め。
企業ニュースサイトもこういう胡散臭い募金詐欺集めに協力しないでほしい。
金くれくれと言っておきながら、なんでこいつらは自分の年収・資産・貯蓄を発表しないの?
1億3000万あったらこんな人の命救うよりたくさんの命救った方がいいと思った。
親からすれば大事な子供なんだったら自分の資産崩してでも救ってやればいいのに。
大樹君を救う会のHPですが、http://savedm.web.fc2.com/
最初はBBSも設置されていたんですが、苦情しかなくて閉鎖されました。
結構真面目な書き込みが多かったのですが、サイト運営者は荒らしとして認定をしBBSだけ閉鎖しました。
BBSのアーカイブ
http://s04.megalodon.jp/2008-0919-0929-25/savemd.7.bbs.fc2.com/
|
関連記事 |
- 新しい記事: かご持ち去り横行 エコ対策が逆効果に!
- 古い記事: 200万以下の年収の人が2年連続1000万以上
Trackbacks:0
- Trackback URL
- http://www.mudaijp.com/wp/3302.html/trackback



(24 投票, 平均: 4.46 中 5)