試写室キャッツなんば店放火事件で46歳無職を逮捕

試写室キャッツなんば店放火事件で46歳無職を逮捕

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大阪15人死亡火災、46歳男を殺人・放火容疑などで逮捕

大阪市浪速(なにわ)区の雑居ビル1階の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」で1日未明、個室が放火され、男性客15人が死亡するなどした事件で、大阪府警捜査1課の浪速署捜査本部は同日午後、火元の個室にいた大阪府東大阪市加納、無職小川和弘容疑者(46)を殺人と同未遂、現住建造物等放火の容疑で逮捕した。

 小川容疑者が消費者金融などに数百万円の借金があることが判明。府警は、動機との関連を追及するとともに、店側の防火体制や避難誘導についても関係者から詳しく事情を聞いている。

発表によると、小川容疑者は1日午前2時55分ごろ、同店の18号室で、室内にあったティッシュペーパーにライターで火を付け、持っていたバッグ内の新聞紙や下着などに放火、男性客15人を殺害、客や近隣住民の男女10人を負傷させた疑い。調べに対し、「生きていくのが嫌になり、火を付けた」と容疑を認めたうえで、「店が燃えたら、死人やけが人が出るのは分かっていた」とも供述しているという。

 小川容疑者は同日午前1時半ごろ、知人男性と入店。知人とは別の個室でDVDを観賞後、室内に放火したものの、煙が充満して怖くなり、下着姿のまま店外に逃げたという。しかし、店の前の路上で駆けつけた警察官から「けがはないか」と尋ねられると突然、「ごめんなさい」と謝り、さらに追及されると、犯行を認め始めたという。

 捜査関係者や近所の人の話によると、小川容疑者は大手電機メーカーの下請け工場で働いていたが、数年前に離婚、退職。その後、ガードマンやスナック経営など職を転々とする中で、数百万円の借金を抱えるようになったという。

 現在居住する東大阪市のワンルームマンションには今年に入って入居。先月、隣室に引っ越してきた女性の部屋に、下着姿で勝手に上がり込むなど、不審な行動も目立ったという。

 大阪市消防局によると、昨年5月に浪速消防署が立ち入り検査した際には、「消防法上の重大な欠陥はなかった」という。火元の個室は、南北に長い店舗の中央部分。店員は直後に火災に気づいたが、煙がひどくて火元に近づけず、初期消火や避難誘導をせずに店外に逃げたといい、府警は、防火体制などに問題があった可能性もあるとみて経緯を調べる。


また無職がむしゃくしゃして無差別殺人
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記事元
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081001-OYT1T00500.htm


大阪で放火といえば朝鮮人が一番真っ先に思い浮かびますが。
特に東大阪は在日朝鮮人多いですし、小川という名前の在日も多い。
精神状態が不安定で無罪になったりして・・・。
屑としかいいようがないですね。
46歳にもなってこんなことを・・・。

2008年10月02日 | カテゴリ: 国内ニュース |

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