- 2008-11-23 (日) 7:15
カナディアン・ プレーリーでは昨夜、閃光を放って地上に激突した巨大な火の玉の話でもちきりだ。
目撃した人々は火の玉の色について、赤や緑あるいは白や青など様々に語っている。
宇宙人?かどうかはともかく、流星の話である。
「この巨大な火の玉はかつてこの地域で目撃された中では最も明るいものです。
隕石の落下とみて間違いないでしょう」と、クリストファー・ハード博士(アルバータ州立大・地球大気学教授)は
CBCニュースに語った。アルバータ州とサスカチェワン州の境界周辺で目撃されたという。
エドモントン・サン紙は、隕石がサスカチェワン州中部に落下したと思われると報じている。
学者たちは落下場所を探ろうとビデオ映像を検証しているところだ。
火の玉が落下したのは午後5時30分頃で、アルバータ、サスカチェワン、マニトバ、西オンタリオ、さらにはノースダコタでも目撃されている。
隕石落下の瞬間
http://jp.youtube.com/watch?v=e_2aX-784sw
記事元
http://blogs.usatoday.com/ondeadline/2008/11/it-came-from-ou.html
私も隕石が上空(大気圏だったのかな?)でこのように破裂したのを見たことがありますが、フラッシュみたいな光が凄かったです。
こんなのがある日、当然落ちてきたら即死ですね・・・。
それにしても綺麗な映像です。
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