- 2007-06-17 (日) 14:23
Last updated 2007年06月17日18時28分
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警視庁職員の私有パソコン、600台以上に内部情報
警視庁北沢署地域課の巡査長(26)の自宅パソコンから警察情報を含むファイル約1万件がインターネット上に流出した問題に絡み、内規に反し警察の内部情報を入れていた同庁職員の私有パソコンが600台以上あったことが16日、同庁の調査で分かった。ファイル交換ソフト「ウィニー」の導入も7台あった。
いずれも消去したというが、こうした情報管理の不徹底が今回の流出の背景になった格好だ。
winnyで流出した、警視庁北沢署職員の私有パソコン600台以上に情報が入ってたと・・・。
これは情報管理に問題がありますね。
この中には、情報を外部に提供してた警察官もいるんじゃないでしょうか?
winnyインストールPCが7台もあったのなら、情報の流出は時間の問題だったと思います。
危機管理のない警視庁北沢署、今回は松本豊巡査長以外にも処分される人がでてきそうですね。
それにしても警察は対応が早い。
同じ公務員でも鹿児島県庁とは全く違いますね。
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