韓国企業のABCマート会長系企業、TBS株を6%分売却

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ABCマート会長系企業、TBS株を6%分売却

楽天に次ぐTBSの第2位株主として注目されていた、靴専門店ABCマートの三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株の6%強分を売却していたことが18日わかった。イーエム社が同日関東財務局に提出した大量保有報告書によると、株式保有率は3.35%に低下。市場で売り、売却先は「不明」としている。イーエム社は3月末現在で9.91%分を持っていた。

TBS株については、楽天が4月までに19.86%を保有し、さらに買い増す意向を示している。ただ、今回のイーエム社の動きについて、楽天の広報担当者は18日、「当社グループは無関係」としている。

楽天とTBSは28日のTBSの定時株主総会に向け、買収防衛策導入などをめぐる委任状争奪戦を繰り広げており、イーエム社の動きに注目が集まっていた。総会で行使できる議決権は3月末時点で決まるためイーエム社の議決権比率は変わらないが、総会直前の大量売却は波紋を呼びそうだ。

イーエム社は昨秋からTBS株を買い進み、保有理由を「純投資」と説明してきた。平均取得価格と18日のTBS株の終値を比較すると、売却で100億円規模の利益を得た計算になる。


TBSを韓国放送にする予定だったはずなのにどうしたんでしょうか?
自分の娘をTBSのアナウンサーにする予定の記事も週刊誌でみましたが。
この6%の株が誰の手に渡ったのか??
楽天に頑張ってもらいたいです。

2007年06月18日 | カテゴリ: 国内ニュース |

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