- 2007-02-28 (水) 2:31

日付 2月25日(日) ※現地時間24日(土)
開始 11:00 ※現地時間18:00
会場 ネバダ州・トーマス&マックセンター
この試合は、UFC VS PRIDEの本格的な全面戦争だと思います。
PRIDE側は、絶対王者のシウバと五味を投入しましたが。。。
第9試合 PRIDEミドル級タイトルマッチ 5分5R
×ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/王者)
○ダン・ヘンダーソン(アメリカ/チーム・クエスト/挑戦者・PRIDEウェルター級王者)
3R 2′08″ TKO (レフェリーストップ:左フックでダウン後)
2度目の対決。前回は判定でシウバが勝った。最後の方はダンの体力がなくなってたので明らかに印象も悪く負けは納得だった。
今回も、前回同様に序盤は接戦だった。しかしシウバに元気がなく、グランドに持ち込まれるのを最初から嫌がってた。最後は前回の戦いとは反対でシウバが体力がなくなっていた。まさかのKO負け。
今回、ダンは打撃も寝技もすべてでシウバより上回っていた。よく打撃もヒットしてました。
第8試合 ライト級 5分3R
×五味隆典(日本/久我山ラスカルジム/王者)
○ニック・ディアス(アメリカ/シーザー・グレイシー柔術)
2R 1′46″ フットチョーク
この試合は、五味の楽勝ペースだと思ったんですが、最後の最後に落とし穴にはまった
という感じでした。
第7試合 ミドル級 5分3R
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
×アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
1R 3′27″ TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)
第6試合 ヘビー級 5分3R
○セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
×マイク・ルソー(アメリカ)
1R 3′46″ 腕ひしぎ十字固め
第6試合 ライト級 5分3R
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
×マック・ダンジグ(アメリカ/レジェンド・ファイトチーム / チーム・エクストリーム)
2R 4′01″ TKO (レフェリーストップ:右フックでダウン後)
第5試合 ミドル級 5分3R
×アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト)
1R 0′23″ TKO (レフェリーストップ:左フックでダウン後)
まさかこんな無名な選手にミドル級、最強候補の1人ノゲイラ(弟)が負けるとは思ってませんでした。ラッキーパンチだと思うけど、やはりこれも実力。今までノゲイラはKOで負けたことないです(PRIDEリングで)。UFCは凄い。
第3試合 ライトヘビー級 5分3R
×トラビス・ビュー(アメリカ/チーム・エクストリーム)
○ジェームス・リー(アメリカ/マッシュ・アカデミー)
1R 0′39″ フロントチョークスリーパー
第2試合 ウェルター級 5分3R
×三崎和雄(日本/GRABAKA)
○フランク・トリッグ(アメリカ/RAWトレーニングアカデミー)
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)
第1試合 ライト級 5分3R
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
×ジェイソン・アイルランド(アメリカ/タップ・オア・スナップ)
3R 2′33″ 腕ひしぎ十字固め
今回を見て、ヘビー級はまだわかりませんが、他の階級では明らかにUFCの方が
レベルが高いんだということがわかった試合でした。
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