- 2007-07-02 (月) 21:46
未婚女性が望む結婚相手の希望年収、【500万円~700万円未満】が約4割
ジューンブライドの花嫁をゲットして、新生活に希望を抱く男性諸君。来年こそ! と決意を新たにしている男性諸君――夢や希望は大事だが、結婚は生活。新しい生活を始めるにあたり、女性は旦那さんにどれぐらいの年収を希望しているのだろうか? オリコンでは未婚女性を対象に希望年収に関するアンケートを行った。
まずは「結婚相手に望む現実的な理想の希望年収」の結果から。最も多かったのは、【500万円~700万円未満】と答えた人たちで29.5%。サラリーマンの平均年収は437万円とのことなので、「今より少し余裕を」というレベルであろうか。「年に1回ぐらい海外に行けそうな年収なので」(滋賀県/20代)、「同世代の平均的な年収レベルであれば」(東京都/30代)と、それほど多くを望まない意見が目立った。
では、「結婚相手に望む必要最低希望年収」は?――こちらは、より現実的な答えが揃った。最も多かったのは、「理想編」と同じ【500万円~700万円未満】ながら、パーセンテージは40.3%と増えている。「ひとり暮らしである今の自分の年収+αぐらいあれば、ふたりでも普通の暮らしができそう」(静岡県/30代)、「自分が子育てをしている間、ひとりで生活を支えてもらうにはこれぐらい必要」(鹿児島県/20代)と、旦那さんの給料だけで生活できることが、金額設定の目安のようだ。
次に多かったのは【300万~500万円未満】で31.7%。「共働きでやっていける最低額。とはいえ、今の自分の年齢で考えているので、将来的にはこの年収では困る」(東京都/20代)、「年収というより、正社員であってほしいとは思う。正社員ならば、最低はこれぐらいかなと」(宮城県/20代)など、“ふたりで稼ぐ”を前提とした場合の答えのようだ。
共働きで暮らせるレベル→子どもを育てられるレベル→持ち家・貯蓄・保険を支払えるレベル→レジャーや趣味を楽しめるレベル――と、どのレベルを最低限(または理想)生活に設定するかが、回答の際のポイントだろう。
ただ、はっきりしているのは「女性の年齢が上がるほど、最低・理想希望年収も上がる」ということ。とすれば男性諸君、女性の理想が高くならないうちに、くれぐれもプロポーズはお早めに!?
※ 平均年収データは2005年度の国税庁調査によるもの。
(07年5月31日~6月4日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の、登録属性で「会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の方」、女性各150人、合計450人のうち、未婚者にインターネット調査したもの)
結婚相手に何を望むかは人それぞれだと思います。
女性は結婚をしたら退職をして家事や育児だけをすればいいという時代は終わったと思います。
法整備もできてきているし、育児休業もあるんだし。
欧米社会みたいに、共働きで生活費はお互いに割り勘で出し合って、残りの稼いだ金は自分達で自由に使うようにすればいいのではないでしょうか?
日本では今もそうだけど嫁として嫁ぐということがあります。
嫁ぐから生活費の面倒は見るので火事や育児をして下さいってことですが、男性側から言わせてもらえば、嫁ぐ価値のある女性は少ないです。
忍耐力もない、わがまま、教養のないゆとり、非常識、家事もできない、こんな女性が本当に多いですよね。
そんな女性が嫁ぐと考えてることが本当に怖いです。
結婚や同棲は共同生活です、役割分担も必要だし、共同作業も必要です。
どれかバランスが崩れるとうまくいきません。
結婚をしない男性が多いのは色々な問題があると思いますが、結婚したいと思えるような女性が少ないのが現実。
逆に女性も男性に対して同じようなことを言えるかも知れません。
どうすればうまくいくのでしょうか?
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