- 2007-07-05 (木) 19:44
愛知県職員・服部義之容疑者(47)が架空取引により金をだまし取ったとして、5日、詐欺の疑いで逮捕された。被害額は600万円にのぼるとみられ、だまし取った金は住宅ローンの返済などにあてたと供述している。
警察の調べによると、服部容疑者は名古屋西部県税事務所で文具などの発注業務を担当していた昨年8月ごろ、事務用品の販売業者にバインダー300冊を発注したように装い、業者の銀行口座に現金48万円を振り込ませた後、業者に依頼して自分の口座に送金させ、だまし取った疑いがもたれている。
服部容疑者は容疑を認めており、「住宅ローンなど借金が3000万円くらいあり、返済のためにやった」などと供述している。
服部容疑者は県税事務所で事務用品などの発注を担当しており、警察では、同様の手口で、04年8月から今年3月までの約3年間で、20回以上にわたり、同様の手口で約600万円をだまし取っていたものとみて、裏づけ捜査を進めている。
金の送金を請け負った業者は「県税事務所で管理するプール金の担当になったので協力してくれないか」ともちかけられ、従ったといい、警察ではこの業者からも事情を聴いている。
600万円は国民の税金です。
ローンの返済につかってるので手持ち(600万)はないと考えれます。
もちろん3000万円の借金があることを考えると600万は返ってきません。
詐欺で得たお金で物を買ってもその物は押さえれません。
現金は押さえられます。
日本は本当に犯罪者に優しい国です。
詐欺をする→大金が入る→資産価値のある家などを買う→逮捕(勝ち組)
詐欺をする→大金が入る→金として残しておく→逮捕(負け組)
|
関連記事 |
- 新しい記事: NHK ネットの“祭り”が暴走する
- 古い記事: 中国の9割以上の都市の地下水が汚染
Trackbacks:0
- Trackback URL
- http://www.mudaijp.com/wp/513.html/trackback





