- 2007-07-07 (土) 20:09
暴力団関係者やその家族ら約330人分の名前などを含む北海道警の捜査資料がインターネット上に流出した問題で、道警は6日、稚内署刑事課の男性巡査長(31)を停職6カ月の懲戒処分にした。監督責任を問い、同署長ら上司7人も本部長訓戒などとした。
監察官室によると、巡査長は私物のパソコンの使用許可を得て、仕事に使っていたが、昨年6月ごろ、故障のため自宅へ持ち帰り、12月ごろファイル交換ソフト「ウィニー」をインストール。その後ウイルスに感染し、今年4月15日ごろ情報が流出したという。
巡査長は持ち帰った際に捜査書類などを消去したが、自動的にバックアップされたファイルが残っていたらしい。
停職6ヶ月は軽いと思うのですが。
暴力団の資料もあったから警察がこの警官を保護するためと理解したほうがいいのでしょうか・・・?
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