- 2007-07-08 (日) 19:53
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日本の「富裕層」、147万人に…金融資産100万ドル超
100万ドル(約1億2300万円)以上の金融資産を持つ日本国内の「富裕層」が、昨年1年間で5・1%増加し、147万人となったことが、米証券大手のメリルリンチなどが実施した調査でわかった。
増加率は、前年(4・7%)を上回った。富裕層は企業経営者が多いとみられ、同社は「戦後最大の景気拡大が続き、ビジネス環境が好転したことが要因ではないか」と分析している。
世界全体の富裕層は、新興国の急成長を背景に8・3%増えて950万人に達した。日本の富裕層はこのうち15・5%を占め、米国に次いで世界2位となっている。
世帯平均所得563万円に減少=05年、半数以上が生活苦意識-厚労省調査
1世帯当たりの平均所得が2005年は563万8000円に減少し、その半数以上は生活苦を感じていることが30日、厚生労働省の06年国民生活基礎調査結果で分かった。
仕事を持つ人の1人当たり平均所得は増えているため、同省は「1世帯当たりの仕事を持っている人が減ったのが要因ではないか」とみている。
調査結果によると、06年調査の平均所得(05年1月1日から12月31日までの平均所得)は、05年調査と比べて2.9%ダウン。
生活が「大変苦しい」「やや苦しい」 と意識しているのは56.3%で、0.1ポイント上昇した。
格差社会ですね。
経営者にとっては税率減税などありがたいですよね。
私も3年後に仲間に入れるように頑張ります。
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