- 2007-07-09 (月) 9:26
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ソニータイマー
ソニータイマー(Sony timer)とは、ソニー(SONY)の製品において、その高い技術力により製品寿命をコントロールしているかのように、メーカー保証期間が過ぎたあたりの絶妙な時期に故障する事象を皮肉った言葉。
当然、故障発生装置(タイマー)がソニーの製品に装填されている事実は確認されていない。
そのため都市伝説の一例としても挙げられる。もともと一部の人達で使用されていたジャーゴンだったのだが、今ではソニーの役員などが会見で使用されるほどに一般化している。
ソニータイマーがあるようなことが言われてますが、さすがにないと思いますw。
ですがソニーの商品は本当に壊れやすいのでもう買ってません。
私の体験を書いておきます。
まだネットが全然普及してなかった1990年代。
家電製品はソニーを中心に買ってました(私のものだけ)
TV・ビデオ・コンポ
TVは、5年周期で2回壊れました。(2回とも同じ壊れ方でモニターがいきなり映らなくなる)
ビデオは、いきなりテープがとりだせなくなったりと数えきれません(3年で買い換えました)
コンポは、最悪でした。CDチェンジャーがついてたんですが、2年に1度CDを取り出すスイッチが故障したり、電源がつかなくなったりしてました。合計5回はあった。(毎回修理を出張でよんで5000円とられてました)
最近では、プレイステーション2も(くじで当たった商品)全然使ってないのにレーザーで読み取るレーザー部分が故障して捨てました。(1年半ぐらいで壊れました)
このような理由からソニー製品の購入は避けています。
私はソニータイマーという言葉を知るまで、ずっとミドリ電化の商品が悪いと思ってました。(ここで購入してたので)今は、ほとんどの電化商品はネット通販の代引きです。
ソニーのVAIOは、値段が高くてブランドみたいなイメージで販売してますが、社員の工作員にしか見えません。メーカーがどこであれ、中に入ってるものは変わらないし、いらないソフトがたくさん入っているので逆に邪魔になります。(特に富士通)
ソニーの社長もソニータイマーについては認識してるみたいです。
ソニー製品に故障が多いという意味の「ソニータイマー」という言葉がある。一定の期間が過ぎると壊れるというわけだ。ネット上ではかなり「流通」していたが、ソニーのトップがそうした言葉があることを株主総会の場で認めた。真意はなんだったのか。
ソニーは2007年6月21日、東京都内で株主総会を開いた。その席で、ソニーの中鉢良治社長がソニータイマーという批判があることについて「認識している」と答えた。
アーカイブ
最近のニュースでは、米デル製ノート型パソコンに使われているソニー製電池のリコール(回収・無償交換)騒ぎが、米アップルコンピュータ製パソコンにも「飛び火」した。リコール対象のリチウムイオン電池パックは計590万個。が印象に残ってます。
でもまだまだメーカーで製品を選んでる人がほとんどだと思います。
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