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奇形・環境汚染地獄の中国

Last updated 2007年08月20日18時02分

中国で豚のウイルス性伝染病、1万8597頭死ぬ

【北京=佐伯聡士】中国農業省は11日、今年1月から5月までの間に、全国22省で「豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)」が相次いで発生し、豚4万5858頭が発病し、1万8597頭が死亡したと発表した。

農業省は各地方当局と協力して、感染拡大防止のため5778頭を処分したほか、ワクチン投与を行ったという。

PRRSは1990年以降、世界各国に広がった豚のウイルス性伝染病で、母豚が発病すると、死産や流産が増え、分べん率が低下する。子豚の場合は肺炎を起こし、衰弱死することも少なくない。ただ、人には感染せず、感染豚を食べても影響はないとされる。

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中国で開かれた蝶の展覧会で観客らが蝶を手で握ったり、むやみに触ったことで展示中の蝶の80%が死ぬ事態が発生した。

中国で去る10月1日から始まる国慶節ゴールデンウィークをむかえて、生きている蝶1万匹を観覧する『秋の蝶生態科学展』を開いたが、数多くの人波が殺到したことで二日間に8000匹が死んだ。

主催側は展示場のあちこちに蝶を触らずに観賞だけにしてくれという案内文を付けておいたが、観客らがこれを無視したままむやみに蝶を触ったせいでこのようなことが発生したと話した。特に死んだ蝶の中には主催側がやっと手に入れた貴重品種の蝶も少なくなかったことが分かった。

このために展覧会開幕三日目の3日には門を閉めて緊急に2千匹の蝶を緊急空輸した後、4日に再び門を開けなければならなかった。

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2007年6月12日、山東省青島市の石老人海水浴場に異変が起こっていた。海岸になぜか大量のカニが打ち上げられるのだ。地元の人たちは大漁だと大喜び、カニ拾いに人が殺到した。しかし日を追うごとにカニの死がいは増え続ける。アサリやヒトデ、海草も同じように打ち上げられ、今では海岸は無数の死がいで埋め尽くされ、異臭が漂い始めた。

それでもまだカニを拾いに来る人が絶えない。専門家は、死んだカニの体内には細菌が繁殖し、毒素を出している場合があるという。下痢や吐き気、ひどい場合はショックを起こしかねないので絶対に食べないようにと警告している。

近くに住む人の話では、過去にカニの大量死などなかったと話す。また、時を同じくして、ある場所から悪臭を伴った排水が海に流されていた、その排水が原因ではないかと話す人もいた。地元漁業局が原因の調査を始めている。

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中国では5月、6月と、トリインフルエンザ(H5N1型ウイルス)による渡り鳥の大量死が相次いで発見されており、ヒトへの感染拡大が懸念される状況になっている。世界保健機関(WHO)は北京で6月10日、予測できない状況になりつつあると警告を発したばかりだ。

OIE(国際獣疫事務局、Office International des Epizooties)によると、中国は5月21日に青海省の青海湖で大量の渡り鳥が死んでいるのが発見され、死んだ鳥からH5N1型ウイルスが確認されたと報告した。大量死が発見されたのは5月4日で、死んだ鳥の総数は519羽だった。

感染が確認された鳥は、インドガン (Anser indicus)のほか、オオズグロカモメ(Larus ichthyaetus) 、チャガシラカモメ(Larus brunnicephalus)、アカツクシガモメ(Tadorna ferruginea)、カワウ(Phalacrocorax carbo)の野鳥も含まれていた。

また、6月8日には、青海省の北西に隣接する新疆省でもガチョウの大量死(460羽)があったことを報告した。こちらもH5N1型ウイルスによるものだった。

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2007年6月1日、この日から、武漢市蔡甸区にある清龍海湖で、養殖中の魚が突然、大量に死に始めた。6月4日までに、死んだ魚の総量はおよそ15万キロにも達した。あたりにただよう強烈な悪臭の中、職員らは死んだ魚の処理作業に追われた。

この養魚湖で働くある男性は、数日前の大雨で、近くの揚水ステーションの水が逆流し、大量の生活廃水が湖に流れ込んだのが原因ではないかと語る。一方、蔡甸区の担当者は、この地区周辺にはプラスチック、アスファルトなどの化学物質を扱う工場が立ち並んでおり、それらの工場から流れ出した有毒物質が大雨によって揚水ステーションの水路に流れこみ、魚の大量死を引き起こしたのではないかとの見方を表明していた。

これを受けて蔡甸区環境保護局は6月3日夜、調査結果を発表し、確かに工場からの汚染された排水が魚の大量死の原因であったことを確認した。この湖から検出された有毒物質のレベルは、標準のレベルの数十倍にも達するという。

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赤い川
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青い川
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オレンジ川
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黄色川
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緑の川
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白い川
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泡だらけの川
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大量死(カニと魚)
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こんな汚染されきった国の商品誰がかいますか?
幸い私の実家では中国産の食品は一切購入してないと(当然私も買ってません)
隣国なので日本もこの問題に首を突っ込んだ方がいいと思う。

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