- 2007-07-10 (火) 2:23
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恐怖のゴキブリ“テロ”?100kgって…、身の毛もよだつ超大量発生―四川省
2007年7月7日、四川省ラン中市の公務員宿舎でゴキブリが大量発生した。地元のマスコミが駆けつけた時、すでに薬剤散布により死んだゴキブリが片付けられているところだったが、集められたその死骸は優に100kgを超えていた。もはや何匹発生したなどと想像がつくレベルではないのだ。
発生直後の様子についてある住民は「もう戦場としか言いようがありません。まさに、び~っしり、思い出しただけでも身の毛がよだつ」と話す。「殺虫剤を撒いたのでほとんどがどこかに逃げてしまい、死骸はほんの一部」という。じゃあ、残りはどこへ消えた?
同市は連日の大雨に加えて気温が上昇し、湿度が高い状態が続いていた。どうやら宿舎のゴミ収集所がゴキブリとネズミの温床になっていたようだ。2年ほど前から発生が確認されていたが、まさか突然、これほど大量発生するとは住民たちも思わなかったという。
警察や疾病予防センターをも動かす騒動となり、薬剤が散布され、集められたゴキブリの“山”は焼却処分された。
写真は気持ち悪いのでアーカイブリンクなどで見てきて下さい。
京橋(在日の街)での大量ゴキブリ発生置いときます。
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