- 2007-07-11 (水) 22:33
Last updated 2007年08月20日18時01分
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中国から輸入販売のDVDプレーヤー45万台を自主回収
化学品を取り扱う商社の長瀬産業は11日、中国から輸入販売しているポータブルDVDプレーヤー約45万台を自主回収すると発表した。
対象は2003年6月から販売している「アクシオン」シリーズなどの約45万1000台。このほかにDVDプレーヤー一体型の液晶テレビ約7000台や、デジタル写真立て約2000台も自主回収する。購入者には、代金を返却する。
はんだ付けの不良などで、液晶画面のフレーム部分が発熱し、発煙や発火するおそれがあり、これまでに利用者から547件の苦情があった。けが人の報告はないという。
長瀬産業は、今回の自主回収で負担する費用を140億円と見込んでいる。決算への影響については、「判明次第、速やかに開示する」と説明している。同社は、2008年3月期連結決算の税引き後利益を141億円と予想していた。
問い合わせは「お客様相談窓口」(0120・181・655)へ。
(9:00~20:00)
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中国は信用できない。
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