北九州市 生活保護を打ち切られ死亡

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男性“孤独死”日記に「おにぎり食べたい」

北九州市で10日、1人暮らしの男性が死亡しているのが見つかった。男性は受給していた生活保護を辞退していた。

市によると、北九州市小倉北区明和町で10日午前、1人暮らしの男性(52)が自宅で死亡しているのが見つかった。男性は去年12月、「病気で働けない」と生活保護を申請し、月約8万円が支給された。

その後、保護課が病状を見て就労を指導し、市によると男性は今年4月に「自立して頑張る」と保護の辞退を届け出たが、日記には「働けないのに働けと言われた」と記されていた。日記は先月5日、「おにぎりが食べたい」という一言で途切れていた。

市は「面談などで不服の訴えは一切なく、辞退届は自発的なものだ」としている。市では、生活保護行政を検証する第三者委員会が行われている。


日記に「おにぎり食べたい」生活保護却下の男性死亡

北九州市の52歳の男性が、生活保護を止められ、孤独死していたことが分かりました。残された日記には「おにぎりが食べたい」と記されていました。

北九州市の説明によると、男性は10日、遺体の一部がミイラ化した状態で発見されました。状態から、死後1カ月はたっているとみられています。男性は、去年末から生活保護を受けていましたが、今年4月に給付がストップしていました。自宅から見つかった日記には、6月上旬の日付で「おにぎりが食べたい」など空腹を訴える言葉がつづられていました。北九州市は、生活保護の受給を止めた理由について、「そろそろ働いたらどうか」と勧めたところ、男性が「働きます」と応じたためと釈明しています。しかし、男性の日記には、生活保護を止められたことに対する不満の言葉が残されていました。

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在日朝鮮人は、月に14万以上も最低もらえるのに、日本人のこの男性は8万円ですか。
ひどい国ですね。
おにぎりすら食べれなくなり飢え死にをして、市には責任がないとかいってるが独り身なので誰も訴えることはできなければそのまま終わりですか?
遺書には、働けないのに無理やり働けみたいに言われて生活保護の打ち切りとなったことなどが書かれていると報道があったけど、これが本当なら人殺しです。

生活保護制度について(北九州市)

1 生活保護制度の目的
日本国憲法第25条第1項は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と規定しており、この国民の「生存権」を保障するための制度の一つとして「生活保護法」が定められています。


生活保護法第1条(目的)
この法律は、日本国憲法第25条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。

わが国の生活保護制度は、生活保護法第1条に規定されているように、生活に困窮している国民に対して、最低限度の生活を保障することだけでなく、さらに積極的にそれらの人々の自立の助長を図ることを目的としています。


2 最低限度の生活を保障
生活保護法で規定された要件を満たした上で最低限度の生活を保障する制度です。また、生活保護は個々の世帯の最低限度の生活を保障するもので、被保護者に対して一律いくらという形で支給されるものではありません。

個々の世帯が最低限度の生活を営むために必要な費用(最低生活費)を、厚生労働大臣が定める基準にしたがって算出し、最低生活費と世帯の収入を比較して、その世帯の収入だけでは最低生活費に満たない場合で、能力や資産、扶養義務者からの援助、他の法律による扶助等によっても必要な費用が不足するときに、その不足分を保護費として支給します。

<連絡先>
保健福祉局 地域福祉部 保護課
北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2445
FAX:093-582-2249
ho-hogo@city.kitakyushu.lg.jp


人殺し、北九州市の無能公務員。

2007年07月12日 | カテゴリ: 国内ニュース |

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