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TBSの「下ネタ」モノマネ 亀田選手に「不適切」と謝罪

Last updated 2007年10月19日17時11分

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TBSの「下ネタ」モノマネ 亀田選手に「不適切」と謝罪

TBSのバラエティ番組「リンカーン」で、ボクシングの亀田興毅選手について不適切なモノマネがあったとして、TBS側が亀田選手に謝罪していたことが明らかになった。亀田選手側は謝罪を受け入れたようだが、TBSは「不適切モノマネ」の放送翌週に謝罪放送を流した。

スタジオは大盛り上がり

「下ネタ」モノマネでTBSが亀田選手に謝罪(TBSより) 問題となっているのは2007年7月3日の「リンカーン」で放送された、芸人・花香芳秋(はなか・よしあき)さんのモノマネ。グローブをした花香さんが、股間を触るしぐさをしながら、「気持ちええな~」「シャラァ~!」などと亀田選手のモノマネを披露するというものだ。スタジオは大盛り上がりになり、レギュラーの浜田雅功さんが「素晴らしい」「これは凄いよ」などと絶賛していた。しかし、これが亀田選手に不快感を与えたとしてTBS社内で大きな問題となったようなのだ。

このモノマネは花香さんと同じ所属事務所の天野ひろゆきさんが、「亀田興毅の○○をモノマネする芸人」(編注:○はハートマーク)として紹介した、という筋書きになっており、モノマネ直前のVTRでは天野さんからの

「もしこれが放送された場合、亀田選手とTBSの関係ってのは非常に良いじゃないですか、今。その築き上げたものがすべて無くなってしまうと思いますね」
という奇妙な「予告」まがいの発言まであった。

「亀田三兄弟」の所属事務所・亀田プロモーションはJ-CASTニュースに対し、「TBSのなかで問題になったようだ」とした上で、同事務所が抗議などをしていなかったのにもかかわらず、このモノマネ放送後にTBS側が亀田興毅選手のもとに直接謝罪しに来たことを明かした。同事務所は、この謝罪を受け入れたと述べており、亀田選手は「この件で特にお話することはない」と述べているとしている。

「著しい不快感を与えてしまう部分がありました」と謝罪
また、亀田選手は実際にこのモノマネの放送はおそらく視聴しておらず、周りからこのモノマネについて聞いたことはある、と事務所担当者は説明している。

この「不適切モノマネ」放送の翌週の07年7月10日には、「リンカーン」の番組放送末尾(正確には、次週の「番組予告」の後、「NEWS23」のイントロダクションの直前)で、

「先週の放送の中で亀田興毅選手に関する表現において著しい不快感を与えてしまう部分がありました。視聴者の皆様、関係者の皆様に深くお詫び致します」
と画面に映し出され、ナレーションでこの文面を読み上げるという「謝罪放送」もあった。

これについてTBS広報部はJ-CASTニュースに対して、

「御社の取材にはいつもお答えしないとお伝えしていると思うんですが」
とイラついた様子で、不快感をあらわにした。また、広報部長が代わったことで、J-CASTニュースへの取材拒否の姿勢は変わることがなく、「新しい広報部長も取材拒否についてもちろん承知している」と明言した。


問題の動画



面白いとつまらないの意見があると思います。
私は、ゴールデンタイムなどにこのような下品の行為をTVで放送してることに疑問を感じます。
最近のお笑いは(ほとんどみません)、声を大きくして叫んでるだけ(よく聞くと言ってることは本当につまらん)
下品な行為をして笑いをとる。
質が落ちたと思います。
TBSが謝罪をしたのは、亀田の視聴率をあてにしてるから。

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