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中国産うなぎから禁止物質 群馬のスーパーで販売

Last updated 2007年08月20日18時01分

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中国産うなぎから禁止物質 群馬のスーパーで販売

群馬県は13日、県内のスーパーマーケットで販売されていた中国産の冷凍のうなぎかば焼きから、国内では養殖魚などへの使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」の代謝物が検出されたと発表した。

県健康福祉局によると、観賞魚の水カビ病などの治療に使われる抗菌剤が、体内で酵素によって還元された物質が検出された。微量のため、継続して摂取しない限り健康への影響はないという。

かば焼きは徳島市の水産物卸売会社「徳島魚市場」が輸入。群馬県内には約1350匹分納入され、うち約1100匹分が販売済み。残りは既に店頭などから回収されたという


先日、こちらで紹介した中国ウナギ安全と発言をした森山喬司理事長(日本鰻輸入組合)がいますが、彼に何らかの処分をするのが妥当だと思うのですが、メディアを使って安全アピールした結果がこれ。
今の日本の法律などでは処分対象にもならないかも知れませんね。
森山喬司を覚えてあげてやって下さい。
利益>>>>>>>>消費者の森山喬司をよろしくお願いします。

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