- 2007-07-17 (火) 17:47
2007年7月15日付けの報道によると、湖南省洞庭湖周辺で農作物を食い荒らし大問題になっている20億匹のネズミの一部がすでに広東省広州市のゲテモノ闇市場で売られていることが判明した。
ネット界でも「ネズミは殺さず広東へ運んで食べよう」という提案がされ、大騒ぎになったこの20億匹のネズミ。すでに広州市内のレストランで料理として出されているとの情報を得た記者が調査したところ、これが事実であると確認された。
記者は湖南省からネズミを売りにきた男性との接触に成功。男性によるとネズミ収穫時期は冬なのだが、今年は洞庭湖のネズミのおかげで夏でも良く獲れると説明。なぜ広州市に持ち込むのかとの問いに「広州人は金持ちだし、ゲテモノ好きだからね。言い値で買ってくれるよ」と答えた。ちなみにネズミ500gが20元(320円)以上で売れるとのこと。
この闇市場では洞庭湖の田ネズミのほかに、山ネズミ、センザンコウ、イノシシ、そしてSARSの原因といわれたハクビシンまで売られていた。
本当に人間のする行為なんでしょうか?
中国は本当に異常です。
環境汚染された証拠がネズミの大量発生です。(前回はゴキブリでした)
ネズミは不衛生な所じゃないといません。
終わってる中国。
この国でオリンピック開催はやめるべきだと思います。
観光で中国いくことはやめましょう。
日本政府はこの異常事態発生中の中国に対して警戒レベル発生するべきだと思います。
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